「角川文庫 夏の100冊」のように映画を100本選んでみました。
選出基準は「僕が大好きな映画」です。
一度に100本は多いので前後編にしました。
ではさっそく最初の50本をご紹介!
後編はこちら
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■007 カジノ・ロワイヤル (06) 監督:マーティン・キャンベル、主演:ダニエル・クレイグ【AA】
数ある007作品からこれを選んだ理由は「新しい」から。
もちろん古い作品も好きだけど、あえてこの作品を推す。
■2001年宇宙の旅 (68) 監督:スタンリー・キューブリック【AA】
すべての学問がこの映画に集結している。
僕が語れることは何も無い。
■AKIRA (88) 監督:大友克洋【AA】
制作費10億円総セル画枚数約15万枚。バブル期のアニメ映画である。
この映画が他の作品に与えた影響は計り知れない。
■アウトレイジ (10) 監督:北野武、主演:ビートたけし【AA】
これほど豪華な俳優を無駄なく完璧に使っているところがすごい。
「全員悪人」というキャッチコピーもよかった。クライマックスに向かっていく後半は凄まじい。北野作品では一番好き。
■アビス (89) 監督:ジェームズ・キャメロン、主演:エド・ハリス【AA】
SF作品というよりヒューマンドラマ。
マイケル・ビーンが良い味を出している。
■イグジステンズ (99) 監督:デヴィッド・クローネンバーグ、主演:ジュード・ロウ【AA】
難解な映画ではあるが一度観ると頭から離れない不思議な映画。
あらすじを説明するだけでも一苦労である。
■インセプション (10) 監督:クリストファー・ノーラン、主演:レオナルド・ディカプリオ【AA】
「夢」をテーマにした超大作。
映像もすごいが、内容の構成も素晴らしい出来。2010年7月時点では今年一番よかった。
■インデペンデンス・デイ (96) 監督:ローランド・エメリッヒ、主演:ウィル・スミス【AA】
単純なストーリーなのに何度観ても楽しい。
後半の空中戦は映画史に残ると思う。
■ヴァン・ダム IN コヨーテ (99) 監督:ジョン・G・アビルドセン、主演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム【AA】
ヴァン・ダム作品では最も好き。
終始映画の空気が良いのです。
■宇宙戦争 (05) 監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・クルーズ【AA】
トライポッドの登場シーン、軍隊の総攻撃はすごい。
オチも秀逸で定期的に観たくなる映画だ。
■エイリアンシリーズ 【AA】
すべてDVDを所持しているが、どれも味があって良い。
でも「2」が一番好きかも。ヴィショップが好き。
■エスケープ・フロム・L.A. (96) 監督:ジョン・カーペンター、出演:カート・ラッセル【AA】
「ニューヨーク1997」の続編だが、僕は圧倒的にこちらのほうが好き。
ノリがいいのよね。
■エネミー・ライン (01) 監督:ジョン・ムーア、出演:オーウェン・ウィルソン【AA】
冒頭のF-18も格好良いが見所の多いアクションが魅力。
ちなみに続編はあまり好みではない。
■黄金狂時代 (25) 監督:チャールズ・チャップリン、出演:チャールズ・チャップリン【AA】
無声映画だけど今観ても絶対楽しめる。
革靴を食べるシーン、山小屋が傾くシーンは超有名。
■オーシャンズ11 (01) 監督:スティーブン・ソダーバーグ、出演:ジョージ・クルーニー【AA】
テンポがよく、あっという間に時間が過ぎる。
よく誤解されるが、これが一作目で「12」「13」と続編が続く。
■ガタカ (97) 監督:アンドリュー・ニコル、出演:イーサン・ホーク【AA】
とても綺麗な作品。映画好きになるきっかけになりやすいと思う。
最後は本当に泣ける。
■空の境界 【AA】
どの章すばらしい出来。
ハマるとハマります。僕はとことんハマったたち。
■CUBE (97) 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ、出演:モーリス・ディーン・ウィント【AA】
発想の勝利。よくこんな映画思いつくなと言った感じ。
最期は好きだな~
■クイック&デッド (95) 監督:サム・ライミ、出演:シャロン・ストーン【AA】
シャロン・ストーン、ラッセル・クロウ、レオナルド・ディカプリオ等々俳優が豪華。
西部劇では一番好きな作品(西部劇をほとんど観ないがw)
■グラン・トリノ (08) 監督:クリント・イーストウッド、出演:クリント・イーストウッド【AA】
近年の映画では一番人にお勧めしてる作品。
クリント・イーストウッドには頑張ってもらいたいものです。
■GOTH (08) 監督:高橋玄、出演:本郷奏多【AA】
原作大好きだけど映画もとても良い雰囲気。
夜役の高梨臨がとてもよかった。
■コマンドー (85) 監督:マーク・L・レスター、主演:アーノルド・シュワルツェネッガー【AA】
今でこそネタにされる映画だけど、僕の主軸を形成した映画である。
この映画に出会わなければ映画ファンになることはなかっただろう。
■コラテラル (04) 監督:マイケル・マン、主演:トム・クルーズ【AA】
トムとジェイミー・フォックスをマイケル・マンが上手く料理した映画。
クールで男臭く、クライマックスも良い。
■コン・エアー (97) 監督:サイモン・ウェスト、主演:ニコラス・ケイジ【AA】
地上波放送での安定感。
定期的に観ても楽しめる映画です。
■告白 (10) 監督:中島哲也、主演:松たか子【AA】
観た後2日間は立ち直れないほどの衝撃を受けた。
脚本俳優もすばらしいが映像も新鮮で、僕の中では2010年の上半期トップ映画である。
■ザ・ロック (96) 監督:マイケル・ベイ、主演:ショーン・コネリー【AA】
アクション映画の転機になったと言ってもいいだろう。
大義名分があるのも良い。
■サンゲリア (79) 監督:ルチオ・フルチ、主演:イアン・マカロック【AA】
グロいシーンが徹底して良くできてる。サメvsゾンビが観られるのもこの映画。
ゾンビファンなら絶対観なければいけない。ラストシーンは伝説である。
■サンダーバード 劇場版 (66) 監督:デヴィッド・レイン【AA】
とても良いSF作品になっている。
古い作品だが今観ても絶対楽しめるであろう。
■猿の惑星 (68) 監督:フランクリン・J・シャフナー、主演:チャールトン・ヘストン【AA】
オチのすごさはもはや言うまでもない。内容は制作側のメッセージがよく伝わってくる。
全5作品、どれも面白いので気になる人はどうぞ。
■ジャッカル (97) 監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ、主演:リチャード・ギア【AA】
リチャード・ギアとブルース・ウィリスが競演。
悪役を演じるブルース・ウィリスがとても恐い。
■シャッターアイランド (10) 監督:マーティン・スコセッシ、主演:レオナルド・ディカプリオ【AA】
映画全体の雰囲気が素晴らしい。細かい作り込みがされているので細かい挙動にも注目。
観終わった後に楽しめるタイプの映画です。
■ショーン・オブ・ザ・デッド (04) 監督:エドガー・ライト、主演:サイモン・ペグ【AA】
コメディながらゾンビファンの心をくすぐる演出が多い。
この映画がゾンビ映画最高傑作という声は少なくない。
■シン・シティ (05) 監督:ロバート・ロドリゲス、主演:ミッキー・ローク【AA】
映像が面白く他の映画にないタイプでとても新鮮だった。
構成もよくできている。けっこうグロい。
■シンドラーのリスト (93) 監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:リーアム・ニーソン【AA】
ドキュメンタリー映画を観ているような感覚に陥る。
是非多くの人に観てもらいたい。できれば学校等で見せるべき映画である。
■処刑教室 地獄のターミネーター クラス・オブ・1999-Ⅱ (93) 監督:スピロ・ラザトス、主演: サシャ・ミッチェル【AA】
とても強く印象に残ってるのだが、どこにもDVDが無くて長年鑑賞していない。
突っ込みどころ満載なストーリーが好き。
■処刑人 (00) 監督:トロイ・ダフィー、主演:ウィレム・デフォー【AA】
タイトルでとても損してる映画。中身はかなり面白いです。
スカっとする映画だし、意外と笑える。
■スピーシーズ 種の起源 (95) 監督:ロジャー・ドナルドソン、主演:ベン・キングズレー【AA】
とても良いSFホラー映画だが、ヌードばかりが注目されてしまう映画である。
地上波で放送するときは必ず観る映画の一つだ。
■スピード (94) 監督:ヤン・デ・ボン、主演:キアヌ・リーブス【AA】
革命的なアクション映画。
今は亡きデニス・ホッパーも出演しています。
■スモール・ソルジャーズ (98) 監督:ジョー・ダンテ、主演:グレゴリー・スミス【AA】
軍用チップを埋め込まれた人形のお話。
チップ・ハザードとアーチャーの人形ほしかったなあ~
■セブン (95) 監督:デヴィッド・フィンチャー、主演:モーガン・フリーマン【AA】
傑作サスペンス。映画全体の雰囲気も素晴らしい。
オチはかなり衝撃のあるものである。
■ソウ (04) 監督:ジェームズ・ワン、主演:ケイリー・エルウィス【AA】
設定が完璧で謎解きも面白い。けっこうグロい。
そして斜め上をいくオチ。密室物の傑作です。
■それでもボクはやってない (07) 監督:周防正行、主演:加瀬亮【AA】
痴漢えん罪を扱った作品。
他人事では無いので多くの人に観て貰いたい映画。
■ゾンビ (78) 監督:ジョージ・A・ロメロ、主演:デヴィッド・エムゲ【AA】
ゾンビ映画の教科書的存在。ゾンビ映画に欠かせないものが全て詰っている。
そしてただのゾンビ映画に終わらないのがこの映画の凄いところである。
■ダイ・ハードシリーズ 【AA】
どの作品も傑作である。
僕は「3」が一番好きだったりする。
■タクシー・ドライバー (76) 監督:マーティン・スコセッシ、主演:ロバート・デ・ニーロ【AA】
トラヴィスの真似をした人は多いはず。
この映画を観て影響を受ける人と受けない人がいるので人を選ぶ映画かも知れない。が、傑作。
■ダンテズ・ピーク (97) 監督:ロジャー・ドナルドソン、主演:ピアース・ブロスナン【AA】
火山を題材にした映画では一番好き。
ピアース・ブロスナンとリンダ・ハミルトンもよいが、リアルな映像には注目。
■第9地区 (09) 監督:ニール・ブロムカンプ、主演:シャルト・コプリー【AA】
低予算映画ながらその映像はA級映画に匹敵する物である。
後半の戦いはものすごい迫力だった。オチも良い。
■ターミナル (04) 監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・ハンクス【AA】
こういう系統の映画はあまり好まないけど、そこはさすがスピルバーグ監督!
見始めると最後まで一気に見ることができて、そして泣ける。とてもよい映画です。
■ターミネーターシリーズ 【AA】
僕にターミネーターを語らせると止まらない。
「3」「4」は苦手な人が多いけど僕は悪くないと思う。でもやはりキャメロンの「1」「2」が大好き。
■チェンジリング (08) 監督:クリント・イーストウッド、主演:アンジェリーナ・ジョリー【AA】
実際に起きたゴードン・ノースコット事件を映画化。とても辛い話、後味の悪いオチである。
しかしアンジェリーナ・ジョリーは好演であり、イーストウッド監督の映画作りは素晴らしいので是非。
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