Archive for the ‘映画’ Category.

最近観た映画の感想です

TSUTAYAで旧作が100円で借りられるので古い映画ばかり観ています。
安上がりな趣味です。
ということで簡単に感想を。

RONIN [Blu-ray]
▲RONIN Ronin
タイトルは浪人から来ていて、冒頭でも説明がある。でも浪人の解釈が違う気がした。
それはともかくアクションはなかなか。カーチェイスは見応えたっぷり。
謎の女、ディアドラを演じるナターシャ・マケルホーンの目の大きさに釘付けでした。

リボルバー [DVD]
▲リボルバー Revolver
前半は良かったものの、後半の自問自答にげんなり。。。
スタイリッシュな作品を狙っていたのは伝わってきたのだが、狙いすぎて難しくなっていたと思う。
実写とアメコミが入り交じる映像は面白かった。

羊たちの沈黙 [Blu-ray]
▲羊たちの沈黙 The Silence of the Lambs
これほど犯人の正体がどうでもいいサスペンス映画は無いだろう。
レクター博士を演じるアンソニー・ホプキンスは本物のレクター博士みたいだし、ジョディ・フォスターも良いキャラであった。
登場人物の頭脳が皆素晴らしく観ていて爽快だった。

ハンニバル [DVD]
▲ハンニバル Hannibal
今作は犯人が居ないのでレクター博士だけを観ることができるファンディスクのような内容である。
大富豪メイスンは別にゲイリー・オールドマンじゃなくても良かったのでは。。。w
何度も危険な情況にあっても絶対危機を脱するレクター博士最高です。
まだまだ博士の活躍を見たいところである。
ラストの有名なシーン。アレはすごいね。博士の異常っぷりが一目でわかる。
名作でした。

ニキータ [DVD]
▲ニキータ Nikita
ジャン・レノ目当てだったのだが、ほんの少ししか登場しなかった。
アクション映画なのだろうが、僕にはラブストーリーに感じた。
とても良い映画でした。

悪魔のいけにえ [Blu-ray]
▲悪魔のいけにえ The Texas Chain Saw Massacre
古い映画なので油断してみていたら結構やられた。さすが名作と言われるだけある。
食事のシーンでのじい様が気持ち悪すぎて。。。
女優の人は終始叫んでいたけど、喉大丈夫なのかと心配になった。

ゾンビランド Zombieland


新型ウィルスの感染拡大により、人類の大半がゾンビと化してしまった世界。引きこもりの青年コロンバスは、“生き残るための32のルール”を作り、それを実践して生き延びていた。そんな中、コロンバスは最強のゾンビハンター・タラハシーや、美少女詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックに出会い、ゾンビのいない夢の遊園地を目指すが……。

ゾンビ映画と言えば悲壮感漂い終始ドロドロしたもので、ネガティブなイメージだと思う。
そういった意味では「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「ゾンビーノ」は革新的な映画だっただろう。

しかし「ゾンビランド」はそれらをさらに上回る出来であった。
全体的にポップであり、非常にポジティブ。
観終わった後こんなに満足したのはゾンビ映画では始めてである。

この監督はゾンビ映画を観ない監督らしい。
そんな情報を耳にしてから鑑賞したので、観終わった後「素直にすごい」と思った。
たぶん監督はこの映画のために相当ゾンビ映画を観たに違いない。ゾンビ映画のセオリーや所謂フラグを理解している。
ゾンビマニアのツボを心得ている。だからこそあのような笑いを取れたり、このような構成で映画を創ったのだろう。
一番の観客は監督じゃないかと思う。それくらい観客目線で描かれていた。

登場人物を最小限にし、個々人のエピソードを交え一つの目的地に向かうのはロードムービー的であり、中盤に登場するある人物は映画の雰囲気をさらに一段階シフトさせた。
そこからのクライマック。良い台詞の連続。主人公の成長。世界は終わっているのに彼らは明るく、観ている僕もとても清々しい気持ちになった。

ゾンビ映画史上最大のヒット作品。個人的にもゾンビ映画で5本の指に入る名作であると思う。
是非多くの人に体験して貰いたい映画でした。

その他
・「ゴーストバスターズ」を知っていると楽しめます
・グロさは普通
・劇場であまり笑わない僕でも笑ってしまった。それくらい面白い。
・タラハシーが良かった。ナイスガイとはタラハシーのこと。
・スローモーションを多用していたが、なかなか良い感じだった。
・米国のお菓子「トゥインキ-」は馴染みがなくてどんなものかわからなかった。
日本で手に入るのであれば食べてみたい

最近観た映画の感想など

今回はまとめて書きます。

レオン完全版 [Blu-ray]
▲レオン Léon: The Professional
10本の指に入る作品。始めの5分で面白いと思った作品は久し振りだ。
ジャン・レノ、ゲイリー・オールドマンという配役も良い。
でも一番はなんと言ってもマチルダ役のナタリー・ポートマン。
僕はロリコンじゃないけど、マチルダにはやられた!
とても良い作品なのでBD購入したいけど、レビュー見る限り完全な物じゃないみたいなので今は見送る。もう一度借りちゃおうかな。

ナチュラル・ボーン・キラーズ ディレクターズカット [Blu-ray]
▲ナチュラル・ボーン・キラーズ Natural Born Killers
目まぐるしく変化する映像が斬新な作品。
深く考察すると様々な答えが出ると思う。夫婦カッコイイ!

シティ・オブ・ゴッド [DVD]
▲シティ・オブ・ゴッド Cidade de Deus
現実のこととは思えない。「神の町」って名前がいいね。
全体的に構成がとてもよく、スッキリまとまっていて良かった。
スタイリッシュと言う言葉がよく似合う。

ゾディアック ディレクターズカット [Blu-ray]
▲ゾディアック Zodiac
実際に起きたゾディアック事件の映画。
デヴィッド・フィンチャー監督なので期待して観たのだが、悪く言ってしまうと退屈だった。
題材は面白いけど、長いし見所が無かったように思う。

ロボコップ ディレクターズ・カット [Blu-ray]
▲ロボコップ ROBOCOP
昔観て大分忘れているので再度視聴。今観るとかなりグロいと思う。
割とテーマが重いね。ヒーローなのにヒーローらしくない映画の作りが良かった。

レッド・ドラゴン [Blu-ray]
▲レッド・ドラゴン Red Dragon
A級サスペンス。怖さより恐さが強い。
全員頭が良くて観ていて爽快。ハンニバルにファンレター送りたくなるくらい。
車イスのシーンはトラウマになりそうだ。

ゴーストバスターズ [Blu-ray]
▲ゴーストバスターズ Ghostbusters
明日観に行く「ゾンビランド」のために予習。
もの凄くチープだが、なかなか頑張っていた。どうやって撮影したのかな?って気になるシーンもいくつかあった。
公開当時に観た人の感想が聞きたいところである。少なくても今の時代に観てもあまり感動は得られなかった。
(技術よりもデザイン面で)

こんな感じの感想文で今まで観た映画すべてを書けるように頑張ります。

ソルト Salt

CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出すが……。

予想以上に展開が早く、あっという間に終わってしまった。凄い疾走感だ。
ストーリーは単純。少しツッコミどころのある設定ではあるが、スパイ映画らしい構造でよかった。

主演のアンジェリーナ・ジョリーは休み無く活躍する。高速道路でのアクションはどこを切っても凄い。運転手には笑ったw
強さでいうと以前観た「パリより愛をこめて」のトラボルタくらい。アンジー無双だ。
男装したアンジーはなかなかイケてた。

ラストはかなり唐突な終り方。ボーンシリーズのように続きそう。

とても爽快な映画なので観て損は無いでしょう。

以下気になったシーン
・アンジーの変装は男装以外そのまんますぎでしょw
・大統領が落ちるシーンはシュールすぎたw
・手錠を使った殺しのカットがとてもよかった
・防弾ガラスの跳弾は大丈夫なのか
・前半と後半でアンジーの表情が驚くほど違う。凄い演技力である。

ソルト(アンジェリーナ・ジョリー主演) [DVD]

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夏の映画100本【前編】

「角川文庫 夏の100冊」のように映画を100本選んでみました。
選出基準は「僕が大好きな映画」です。
一度に100本は多いので前後編にしました。
ではさっそく最初の50本をご紹介!

後編はこちら

※【AA】はamazonアソシエイトリンクです。

007 カジノ・ロワイヤル (06) 監督:マーティン・キャンベル、主演:ダニエル・クレイグ【AA】
数ある007作品からこれを選んだ理由は「新しい」から。
もちろん古い作品も好きだけど、あえてこの作品を推す。

2001年宇宙の旅 (68) 監督:スタンリー・キューブリック【AA】
すべての学問がこの映画に集結している。
僕が語れることは何も無い。

AKIRA (88) 監督:大友克洋【AA】
制作費10億円総セル画枚数約15万枚。バブル期のアニメ映画である。
この映画が他の作品に与えた影響は計り知れない。

アウトレイジ (10) 監督:北野武、主演:ビートたけし【AA】
これほど豪華な俳優を無駄なく完璧に使っているところがすごい。
「全員悪人」というキャッチコピーもよかった。クライマックスに向かっていく後半は凄まじい。北野作品では一番好き。

アビス (89) 監督:ジェームズ・キャメロン、主演:エド・ハリス【AA】
SF作品というよりヒューマンドラマ。
マイケル・ビーンが良い味を出している。

イグジステンズ (99) 監督:デヴィッド・クローネンバーグ、主演:ジュード・ロウ【AA】
難解な映画ではあるが一度観ると頭から離れない不思議な映画。
あらすじを説明するだけでも一苦労である。

インセプション (10) 監督:クリストファー・ノーラン、主演:レオナルド・ディカプリオ【AA】
「夢」をテーマにした超大作。
映像もすごいが、内容の構成も素晴らしい出来。2010年7月時点では今年一番よかった。

インデペンデンス・デイ (96) 監督:ローランド・エメリッヒ、主演:ウィル・スミス【AA】
単純なストーリーなのに何度観ても楽しい。
後半の空中戦は映画史に残ると思う。

ヴァン・ダム IN コヨーテ (99) 監督:ジョン・G・アビルドセン、主演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム【AA】
ヴァン・ダム作品では最も好き。
終始映画の空気が良いのです。

宇宙戦争 (05) 監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・クルーズ【AA】
トライポッドの登場シーン、軍隊の総攻撃はすごい。
オチも秀逸で定期的に観たくなる映画だ。

エイリアンシリーズ 【AA】
すべてDVDを所持しているが、どれも味があって良い。
でも「2」が一番好きかも。ヴィショップが好き。

エスケープ・フロム・L.A.  (96) 監督:ジョン・カーペンター、出演:カート・ラッセル【AA】
「ニューヨーク1997」の続編だが、僕は圧倒的にこちらのほうが好き。
ノリがいいのよね。

エネミー・ライン (01) 監督:ジョン・ムーア、出演:オーウェン・ウィルソン【AA】
冒頭のF-18も格好良いが見所の多いアクションが魅力。
ちなみに続編はあまり好みではない。

黄金狂時代 (25) 監督:チャールズ・チャップリン、出演:チャールズ・チャップリン【AA】
無声映画だけど今観ても絶対楽しめる。
革靴を食べるシーン、山小屋が傾くシーンは超有名。

オーシャンズ11 (01) 監督:スティーブン・ソダーバーグ、出演:ジョージ・クルーニー【AA】
テンポがよく、あっという間に時間が過ぎる。
よく誤解されるが、これが一作目で「12」「13」と続編が続く。

ガタカ (97) 監督:アンドリュー・ニコル、出演:イーサン・ホーク【AA】
とても綺麗な作品。映画好きになるきっかけになりやすいと思う。
最後は本当に泣ける。

空の境界 【AA】
どの章すばらしい出来。
ハマるとハマります。僕はとことんハマったたち。

CUBE (97) 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ、出演:モーリス・ディーン・ウィント【AA】
発想の勝利。よくこんな映画思いつくなと言った感じ。
最期は好きだな~

クイック&デッド (95) 監督:サム・ライミ、出演:シャロン・ストーン【AA】
シャロン・ストーン、ラッセル・クロウ、レオナルド・ディカプリオ等々俳優が豪華。
西部劇では一番好きな作品(西部劇をほとんど観ないがw)

グラン・トリノ (08) 監督:クリント・イーストウッド、出演:クリント・イーストウッド【AA】
近年の映画では一番人にお勧めしてる作品。
クリント・イーストウッドには頑張ってもらいたいものです。

GOTH (08) 監督:高橋玄、出演:本郷奏多【AA】
原作大好きだけど映画もとても良い雰囲気。
夜役の高梨臨がとてもよかった。

コマンドー (85) 監督:マーク・L・レスター、主演:アーノルド・シュワルツェネッガー【AA】
今でこそネタにされる映画だけど、僕の主軸を形成した映画である。
この映画に出会わなければ映画ファンになることはなかっただろう。

コラテラル  (04) 監督:マイケル・マン、主演:トム・クルーズ【AA】
トムとジェイミー・フォックスをマイケル・マンが上手く料理した映画。
クールで男臭く、クライマックスも良い。

コン・エアー (97) 監督:サイモン・ウェスト、主演:ニコラス・ケイジ【AA】
地上波放送での安定感。
定期的に観ても楽しめる映画です。

告白 (10) 監督:中島哲也、主演:松たか子【AA】
観た後2日間は立ち直れないほどの衝撃を受けた。
脚本俳優もすばらしいが映像も新鮮で、僕の中では2010年の上半期トップ映画である。

ザ・ロック (96) 監督:マイケル・ベイ、主演:ショーン・コネリー【AA】
アクション映画の転機になったと言ってもいいだろう。
大義名分があるのも良い。

サンゲリア (79) 監督:ルチオ・フルチ、主演:イアン・マカロック【AA】
グロいシーンが徹底して良くできてる。サメvsゾンビが観られるのもこの映画。
ゾンビファンなら絶対観なければいけない。ラストシーンは伝説である。

サンダーバード 劇場版 (66) 監督:デヴィッド・レイン【AA】
とても良いSF作品になっている。
古い作品だが今観ても絶対楽しめるであろう。

猿の惑星 (68) 監督:フランクリン・J・シャフナー、主演:チャールトン・ヘストン【AA】
オチのすごさはもはや言うまでもない。内容は制作側のメッセージがよく伝わってくる。
全5作品、どれも面白いので気になる人はどうぞ。

ジャッカル (97) 監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ、主演:リチャード・ギア【AA】
リチャード・ギアとブルース・ウィリスが競演。
悪役を演じるブルース・ウィリスがとても恐い。

シャッターアイランド (10) 監督:マーティン・スコセッシ、主演:レオナルド・ディカプリオ【AA】
映画全体の雰囲気が素晴らしい。細かい作り込みがされているので細かい挙動にも注目。
観終わった後に楽しめるタイプの映画です。

ショーン・オブ・ザ・デッド (04) 監督:エドガー・ライト、主演:サイモン・ペグ【AA】
コメディながらゾンビファンの心をくすぐる演出が多い。
この映画がゾンビ映画最高傑作という声は少なくない。

シン・シティ (05) 監督:ロバート・ロドリゲス、主演:ミッキー・ローク【AA】
映像が面白く他の映画にないタイプでとても新鮮だった。
構成もよくできている。けっこうグロい。

シンドラーのリスト (93) 監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:リーアム・ニーソン【AA】
ドキュメンタリー映画を観ているような感覚に陥る。
是非多くの人に観てもらいたい。できれば学校等で見せるべき映画である。

処刑教室 地獄のターミネーター クラス・オブ・1999-Ⅱ (93) 監督:スピロ・ラザトス、主演: サシャ・ミッチェル【AA】
とても強く印象に残ってるのだが、どこにもDVDが無くて長年鑑賞していない。
突っ込みどころ満載なストーリーが好き。

処刑人 (00) 監督:トロイ・ダフィー、主演:ウィレム・デフォー【AA】
タイトルでとても損してる映画。中身はかなり面白いです。
スカっとする映画だし、意外と笑える。

スピーシーズ 種の起源 (95) 監督:ロジャー・ドナルドソン、主演:ベン・キングズレー【AA】
とても良いSFホラー映画だが、ヌードばかりが注目されてしまう映画である。
地上波で放送するときは必ず観る映画の一つだ。

スピード (94) 監督:ヤン・デ・ボン、主演:キアヌ・リーブス【AA】
革命的なアクション映画。
今は亡きデニス・ホッパーも出演しています。

スモール・ソルジャーズ (98) 監督:ジョー・ダンテ、主演:グレゴリー・スミス【AA】
軍用チップを埋め込まれた人形のお話。
チップ・ハザードとアーチャーの人形ほしかったなあ~

セブン (95) 監督:デヴィッド・フィンチャー、主演:モーガン・フリーマン【AA】
傑作サスペンス。映画全体の雰囲気も素晴らしい。
オチはかなり衝撃のあるものである。

ソウ (04) 監督:ジェームズ・ワン、主演:ケイリー・エルウィス【AA】
設定が完璧で謎解きも面白い。けっこうグロい。
そして斜め上をいくオチ。密室物の傑作です。

それでもボクはやってない (07) 監督:周防正行、主演:加瀬亮【AA】
痴漢えん罪を扱った作品。
他人事では無いので多くの人に観て貰いたい映画。

ゾンビ (78) 監督:ジョージ・A・ロメロ、主演:デヴィッド・エムゲ【AA】
ゾンビ映画の教科書的存在。ゾンビ映画に欠かせないものが全て詰っている。
そしてただのゾンビ映画に終わらないのがこの映画の凄いところである。

ダイ・ハードシリーズ 【AA】
どの作品も傑作である。
僕は「3」が一番好きだったりする。

タクシー・ドライバー (76) 監督:マーティン・スコセッシ、主演:ロバート・デ・ニーロ【AA】
トラヴィスの真似をした人は多いはず。
この映画を観て影響を受ける人と受けない人がいるので人を選ぶ映画かも知れない。が、傑作。

ダンテズ・ピーク (97) 監督:ロジャー・ドナルドソン、主演:ピアース・ブロスナン【AA】
火山を題材にした映画では一番好き。
ピアース・ブロスナンとリンダ・ハミルトンもよいが、リアルな映像には注目。

第9地区 (09) 監督:ニール・ブロムカンプ、主演:シャルト・コプリー【AA】
低予算映画ながらその映像はA級映画に匹敵する物である。
後半の戦いはものすごい迫力だった。オチも良い。

ターミナル (04) 監督:スティーヴン・スピルバーグ、主演:トム・ハンクス【AA】
こういう系統の映画はあまり好まないけど、そこはさすがスピルバーグ監督!
見始めると最後まで一気に見ることができて、そして泣ける。とてもよい映画です。

ターミネーターシリーズ 【AA】
僕にターミネーターを語らせると止まらない。
「3」「4」は苦手な人が多いけど僕は悪くないと思う。でもやはりキャメロンの「1」「2」が大好き。

チェンジリング (08) 監督:クリント・イーストウッド、主演:アンジェリーナ・ジョリー【AA】
実際に起きたゴードン・ノースコット事件を映画化。とても辛い話、後味の悪いオチである。
しかしアンジェリーナ・ジョリーは好演であり、イーストウッド監督の映画作りは素晴らしいので是非。

後編はこちら