Archive for the ‘本’ Category.
2010/02/02, 11:41 PM
値段相応のクオリティだった。
インタビューの量も写真も悪くない。
雑誌と言うより写真集の域なので保存にも適していると思う。
ただ、インタビューはインタビューアと声優さん(歌手)を区別して欲しかった。ちょっと読みにくい。
今回は立ち読みだったが、今度見かけたら購入しようと思う。
2010/01/17, 1:26 AM
長年探し求めていた弐瓶勉氏の画集「BLAME!and so on―弐瓶勉画集」を普段あまり訪れない古本屋で発見。
2010年の運は使い切ったと言っていいほどの幸運だった。
簡単に解説するとこの画集は漫画家弐瓶勉が2003年に発売した物で、当時の価格は3000円。
絶版で現在のオークションでは1万円から2万円で取引されている。
にへーファンとしては絶対持っておきたい一冊である。
昼に本屋へ行ったとき背表紙を見た瞬間鳥肌が立った。
慌てて価格をみると5000円。このときは漫画を数冊買う予定だったので少し足りなかった。
そして夜もう一度行くとまだ売っていた。買った。重い。
弐瓶勉のファンになってからずっとこの画集を探していた。
「NOiSE」を見つけたときや「ブラム学園!」が発売されたときも嬉しかったけど、それ以上にこの画集の価値は高い。

↑表紙。巨大建造物に向かっていく姿が描かれている。

↑弐瓶勉氏の描くエヴァンゲリオン初号機。本当は綾波を描きたかったらしい。

↑軌道エレベーター。

↑「BLAME!」の設定。隙間無くびっしり書かれている。読むのが大変だ。
簡単に内容を書いたが、全147ページあるのでまだまだこんなもんじゃない。
特にエンキ・ビラル氏とデル・トル氏の対談、弐瓶勉氏の解説は弐瓶勉という人物を知る上で貴重なものである。
画集は「BLAME!」の頃のものであるが、その後の「バイオメガ」に通じる絵がいくつかあったり「ゾンビ物をやりたい」という発言があるなど、見所も多い。
何回観ても弐瓶勉ワールドを感じられるこの画集・・・すごすぎてどうしようもない!!
とりあえず僕の家宝になったのは間違いない。
2009/12/26, 5:13 PM
様々な戦闘が並行して行われているが、今巻のメインは帯にもあるように「王vsネテロ」だろう。
「境の右では子供が飢えて死に、左では何もしないクズが全てを持っている。狂気の沙汰だ」
人と蟻の間で揺らぐ王だが、ネテロは当初の目的通り王を倒すことに。
しかし能力「百式観音」を出すも王を相手にネテロも苦戦する。
裏ではユピーとキルア、ナックルの戦いが。
キルアの能力はユピーの速さをも超えるものだった。
今巻ではキメラアント側の「考えてる描写」が多かった。
確実に成長していくキメラアントに人間側はどう対処して行くのか今後が楽しみである。
僕とHUNTER×HUNTERの付き合いは長い。
早く描いてほしいとは思わない。僕が望むのは続きだけである。
2009/12/12, 10:28 PM
全死大戦(1) サイレント・プロローグ /元長 柾木

まったく先が見えないし意味不明なストーリーなのだが、今のところ期待できる内容だ。
元長柾木という作者もこの作品が初なので、他の作品もチェックしてみようと思う。
2009/11/05, 11:01 PM
巻を増すごとに、台詞の量が増えてる気がする。
個性ある人物達が連載を開始し、様々な視点から週刊連載の裏側を見せていくところが面白い。本当にアンケートって重要なんだなー
真城と亜豆のやり取りも良かった。写真集に期待であるw