2012年鑑賞映画ベスト10

今年は旧作新作合計で92本鑑賞しました。集計を始めてから過去最低です。(10年は137本、11年は158本)
劇場で観た映画は27本です。
今回は今年公開の映画を対象にベスト10を決めました。

10位:アウトレイジ ビヨンド

アウトレイジ ビヨンド [Blu-ray]
前作に続いて今作も大いに笑いました。
エンターテイメントとしては圧倒的に前作のほうが面白いですが、関西のヤクザがいい味出してました。
ちょっと地味な映画になってしまった感はありますがビートたけし萌え映画としてはトップクラスです。

9位:エクスペンダブルズ2

エクスペンダブルズ2 [Blu-ray]
スタローン、シュワちゃん、ブルースが並んで銃撃つシーンだけで元は取れました。チャック・ノリスやヴァンダムも良。
俳優陣には文句なしですが、やっぱりテンポが悪い感じがしてしまいます。
とはいえ木曜洋画劇場育ちとしては語らずにはいられない映画です。各キャラクターの小ネタもイカしてますね。

8位:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0"YOU CAN(NOT)REDO.
わけのわからない映画だとは思います。だからストーリーはどうでもいいんです。
もう絵が凄い。20年後に観ても通用するSF描写の連続。キャラクターの動き、カット、どれを観ても素晴らしい。
あと音楽。これもいい。映画の考察は他の人に任せて映像と音楽を楽しむと最高の映画だと思います。

7位:プロメテウス

プロメテウス 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]
こちらも何がしたいのかよくわからない映画。でもそれがいい。
秘密のありそうな船長とかアンドロイドとか超高齢のジジイとか、そういうのだけで満足してしまいます。
自動で手術する装置とか宇宙船のヴィジュアルとかリドリー・スコットはまだまだイケると思いました。
人類の起源とはなんだったのか。

6位:ヘルタースケルター

ヘルタースケルター スペシャル・エディション(2枚組) [Blu-ray]
『パーフェクトブルー』『ブラックスワン』に並ぶ名作。沢尻エリカさんがとても良かったです。
芸能活動をしてる時とイカれてくる時の表情の差はお見事。
映像も綺麗でどのカットも美しいです。
ただ、ちょっと物足りなさも感じる映画でした。でもその物足りなさを沢尻エリカさんが十分カバーしているのでこの位置にランクイン。

5位:ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女 [Blu-ray]
今年のベストオープニングですね。このオープニングは映画史に残ると思います。
最初から最後まで空気が素晴らしい。
スウェーデン版と比べるとややコンパクトな印象を受けますが、僕はこちらのほうが好きです。
ダニエル・クレイグのかっこよさは007とは違ったものがありますね。

4位:ダークナイト・ライジング

ダークナイト ライジング Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
ダークナイトトリロジー完結。
ダークナイトが凄すぎたのでついつい比較されてしまうライジングですが、本作も素晴らしい出来だと思います。
やっぱり実写はいいですね。冒頭のアクションも(あまり意味のないアクションだけど)かっこいいです。
BDのメイキングを観ると作り込みの凄さがわかるのでオススメですよ。

3位:バイオハザード ダムネーション

バイオハザード ダムネーション(初回生産限定) [Blu-ray]
前作『ディジェネレーション』も良かったのですが、本作は前作を超しました。
この映画の凄いところはとにかく観てる人を飽きさせないこと。100分間ずっと楽しませてくれます。
CGだからできるアクションだったり、クリーチャーの挙動は見物です。
バイオファンはもちろん、ハリウッド映画が好きな人でも楽しめると思います。リッカー萌え映画。

2位:ドライヴ

ドライヴ [Blu-ray]
台詞が少なくクールに進んでいく映画。どこを切り取ってもイイ!
暴力描写も最高。エレベータのところなんてびっくりですよ。
音楽も印象的で、映像のクールさも絶品。観て良かったと思える映画です。

1位:007 スカイフォール

007 スカイフォール [Blu-ray]
二度とこんな007は作れないと思います。
これほど人間ドラマに焦点を当てたボンドはなかったです。
アクションは少ないし、派手さはありませんが大好きな映画になりました。
アデルのオープニングも最高です。

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