2013年に観た映画ミニレビュー 計108本

2013年に観た映画のミニレビューです。

点数は★0から★5まで。ジャンルは適当。
リンクはAmazon。リンクなしは劇場で観た映画。(その後変更するかも)
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

アクション

 34本
★☆☆☆☆ 『バイオハザードV リトリビューション』 コスプレ映画。何回同じことをやれば気が済むのか。
★☆☆☆☆ 『ミッション・イン・モスクワ』 貴重なロシア映画だけど話はB級。変なキャラ設定もいただけない。
★☆☆☆☆ 『キラー・エリート』 実話を元にしたのはいいけど目新しさに欠ける。俳優陣は豪華。
★★☆☆☆ 『キャノンボール2』 10年以上前に観た時は面白かったのになぁ。ジャッキーと007の巨人コンビが好きですね。
★★☆☆☆ 『ストリート・レーサー(2003)』 あまりにもバカバカしくて結果的には楽しめた。カーアクション物ではないですね。
★★☆☆☆ 『藁の楯』 話に現実味がなさすぎた。キャラも魅力的じゃない。結局ありがちな展開に。
★★☆☆☆ 『脳男』 二階堂ふみちゃんだけ評価。あとはどうでもいいような話だ。
★★☆☆☆ 『レッド リターンズ』 前作が良かっただけに、ただの旅ロケ映画に…。
★★☆☆☆ 『ヴァルハラ・ライジング』 雰囲気は最高。だけど意味がわからなすぎた。色々かっこいい。 
★★★☆☆ 『キャノンボール』 ランボルギーニがカッコイイ。あとロジャー・ムーアの味がいい。大好きな映画。
★★★☆☆ 『フレンチ・コネクション』 カーチェイスが凄い。色んな映画の原点がここにあると思う。実話というのも面白さのポイントか。
★★★☆☆ 『戦闘機対戦車』 地を這う戦闘機と戦車の話。非常にシンプルだが飽きない展開。
★★★☆☆ 『インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク《聖櫃》』 今観ても面白い。冒険ものが観たかったらこの映画で間違いなし。
★★★☆☆ 『ラスト・スタンド』 後半の銃撃戦とくたびれたシュワちゃんが良。完璧な映画ではないけどまぁ楽しめる。
★★★☆☆ 『アイアンマン3』 スーツに対する愛がないなぁと。とは言えスケールアップしたアクションは見物。ダサいけど。
★★★☆☆ 『戦艦ポチョムキン』 あの名シーンを観られただけで満足。流石に古い映画なのでちょっと退屈ではある。
★★★☆☆ 『荒野の用心棒』 全てかっこいい。だけど僕は黒澤明のほうが圧倒的に好きだ。
★★★☆☆ 『探偵はBARにいる』 すすきのを舞台に見たいものを全て見せてくれたと思う。良くも悪くも邦画の限界点だと思える映画。
★★★☆☆ 『ロンドンゾンビ紀行』 前半が退屈だけど老人たちと脱出するところは爽快。
★★★☆☆ 『エル・トポ』 後半になるほど難しくて。
★★★☆☆ 『L.A.ギャングストーリー』 目新しさは特に無くなぜ今作ったのかわからないくらい平凡なギャング映画。
★★★★☆ 『ダイ・ハード/ラスト・デイ』 アクションはどのシーンも満足。シナリオがもう少し練られてたら良かったと思う。ヘリ好きは是非。
★★★★☆ 『グッド・バッド・ウィアード』 3大スターの扱いが巧い。映像も面白いし斬新な設定だと思った。アクションも良。
★★★★☆ 『ストリート・レーサー(2008)』 日本車が多く登場するロシア映画。ヒロインも良かった。
★★★★☆ 『ネイビーシールズ』 シナリオ以外はとても良かった。こんなに最新兵器を観られる映画は他にない。
★★★★☆ 『ザ・レイド』 インドネシア映画。全体の9割くらいがアクション。密度がすごすぎます。
★★★★☆ 『夕陽のガンマン』 射撃のカットがどれもかっこいい。しびれる映画だ。
★★★★☆ 『許されざる者』 最後まで引っ張ったアクションをもっと大きく見たかった。ロケはとても綺麗。
★★★★★ 『ペイルライダー』 イーストウッドがカッコイイ。もうそれだけで満足。寒そうな西部劇もいいですね。
★★★★★ 『ジャンゴ 繋がれざる者』 久しぶりにスカっとする映画。タランティーノらしい緊張感。楽しすぎ。
★★★★★ 『エンド・オブ・ホワイトハウス』 めちゃくちゃやってくれて爽快。最初の飛行機とか明らかに無駄だったけどね。
★★★★★ 『ワールド・ウォーZ』 最後こそ微妙だけど革新的なゾンビ映画だったと思う。このスピード感は楽しい。
★★★★★ 『ホワイトハウス・ダウン』 上記のエンドとは違って馬鹿な面白さが売り。
★★★★★ 『地獄でなぜ悪い』 はちゃめちゃやってくれた。こんなに興奮できる映画は久しぶり。

SF

 10本
★★☆☆☆ 『ストーカー』 眠くて眠くて。しかし幻想的な演出は他にはない魅力。
★★★☆☆ 『マン・オブ・スティール』 戦いは凄いけど単調。人死にすぎ。
★★★★☆ 『エリジウム』 ガジェット部門は優勝かも。話が小規模だったしもっと詰めたら面白そうで残念。
★★★★★ 『ロボット』 インドのSF映画。映像と発想が凄過ぎる。ハリウッドにはない面白さ。テーマも深い。傑作だ。
★★★★★ 『LOOPER/ルーパー』 音楽と映像が抜群にハマった。話も面白いし美女揃い。子供の演技は圧巻。
★★★★★ 『ゴジラ』 半世紀以上前の映画とは思えないドラマ性。特撮の技術も凄い。ハリウッドには無いものがある。
★★★★★ 『パシフィック・リム』 ひたすら興奮できた。歴史に残るタイプの名作。
★★★★★ 『トロン:レガシー』 綺麗な映像。映画館で見たかった。
★★★★★ 『クロニクル』 超能力と青春。POV。こんなに楽しい映画も久しぶり。
★★★★★ 『ゼロ・グラビティ』 映画館で観るべき映画。息もつかせぬ展開とはこれ。

ミステリ・サスペンス

 11本
★☆☆☆☆ 『ジャッキー・コーガン』 本当に無駄な話ばかり。退屈。ブラピも活躍しないし何をしたい映画だったのか。
★★☆☆☆ 『アウトロー(2012)』 全然アウトローじゃない。アクションも微妙。カーアクションはまぁまぁ。冒頭の狙撃は良かった。
★★★☆☆ 『サイド・エフェクト』 テーマは面白いけどあっさりしすぎだった。もう一転欲しかった。
★★★★☆ 『裏切りのサーカス』 派手さのない渋いスパイ映画。70年代の作り込みが凄い。
★★★★☆ 『白夜行』 昭和の汚さの再現はお見事。ストーリーや配役も良いです。ただ台詞が聞き取りにくいのが残念。
★★★★☆ 『スイミング・プール』 肢体が素晴らしい映画かと思いきやオチでぞわっとさせてくれた。難解ではあるが考えると楽しい映画。
★★★★☆ 『トランス』 面白い話だけど最後にちょっと無理があると思った。ロンドンの夜が綺麗。
★★★★★ 『太陽を盗んだ男』 皇居ゲリラ撮影に原爆作成と色々凄い。こんな映画が日本で作れたことが驚きだし今でも楽しめるのは作品のテーマ故。
★★★★★ 『ゲーム』 ずっと目が離せない展開。中盤から終盤の本当に追い詰められてる感がとても恐い。
★★★★★ 『真夏の方程式』 夏の映像がとにかく綺麗。あっさりした話と思って観てたら恐ろしく深い人間関係。見事にやられました。
★★★★★ 『鑑定士と顔のない依頼人』 最後はガッツリやられます。

ヒューマン・ドラマ

 34本
★☆☆☆☆ 『東京島』 全く面白いところが無い映画。あ、木村多江さんの食事シーンは良かったか。
★☆☆☆☆ 『グミ・チョコレート・パイン』 80年代っぽいダサさは評価。でも全体的に地味。ダメダメ感が凄い。
★★☆☆☆ 『ヒア アフター』 津波の映像は良。ちょっと『バベル』臭。”イーストウッド”にしては凡作。
★★☆☆☆ 『希望の国』 良い映画だったけど観ていて辛かった。悪い映画ではない。
★★☆☆☆ 『バーン・アフター・リーディング』 あまり記憶に残っていない。ブラピのキャラもイマイチ感。
★★★☆☆ 『フライト』 ゼメキスにしては…。墜落シーンと細々した演出は流石。
★★★☆☆ 『SR サイタマノラッパー』 音が悪いのと映像が見難いのが苦手。最後のワンカットのフリースタイルは感動。
★★★☆☆ 『SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム』 前作よりは好き。河原でのラップとやはりラストのワンカットはお見事。
★★★☆☆ 『モテキ』 ミュージカルのようになるところ最高。前半は楽しかったけど後半で疲れる映画だ。
★★★☆☆ 『ミッドナイト・エクスプレス』 希望をぶち壊されて精神にくる映画だ。刑務所の汚さも素晴らしい。
★★★☆☆ 『ヤコペッティの残酷大陸』 黒人奴隷をテーマにした映画ではトップだと思う。でももう二度と観たく映画だ。
★★★☆☆ 『こねこ』 ロシアの街や家が見れる。猫がとっても可愛い。家族で楽しみたいタイプの映画。
★★★☆☆ 『愛人-ラマン-無修正版』 タイトルに騙されたと思って観るべき。ラストシーンは涙。
★★★☆☆ 『華麗なるギャッツビー』 パーティの豪華さだけで満足できた。ディカプリオファンで良かったと思える映画でもある。
★★★☆☆ 『CUT』 本当に殴られているような演技。もっと深い展開があると期待してしまった。
★★★☆☆ 『仁義なき戦い』 指を詰めるシーンは笑った。傑作だとは思うけど今観るには粗い。
★★★★☆ 『フォレスト・ガンプ 一期一会』 ヒューマンドラマの傑作。ゼメキス監督は良い映画を創りよる。10年後にまた観たい映画だ。
★★★★☆ 『ソナチネ』 北野武作品の中でもかなり好き。紙相撲のシーンなんか最高です。ヤクザ映画だけど8割くらいは沖縄バカンス映画。
★★★★☆ 『アルゴ』 中盤の緊張感は凄い。実話ならではのリアリティ。最後の飛行機は良かった。
★★★★☆ 『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』 ファンではないが面白かった。青春パートの辛さは異常。
★★★★☆ 『ラースと、その彼女』 青年とリアルドール。切なくも愛おしい映画。脚本がしっかりしているのでダレない。
★★★★☆ 『レインマン』 トム・クルーズの素の演技が見れたような気がした。障害者モノにハズレなし。
★★★★☆ 『恐怖と欲望』 女優が美しい。後の救済にもある狂気がテーマになっていて面白い。
★★★★★ 『ヒミズ』 二階堂ふみちゃんが良。作品の空気が大好きだ。結果的に被災地を使ったのは無駄ではなかった。
★★★★★ 『太陽』 昭和天皇の姿を描いたロシア映画。イッセー尾形の演技に尽きる。日本映画ではできない境地。
★★★★★ 『ゼロ・ダーク・サーティ』 2時間半の満足感が凄い。終盤の作戦なんか最近の戦争映画の中ではダントツ。
★★★★★ 『桐島、部活やめるってよ』 ハードルを上げて鑑賞に望んだけど想像以上の面白さだった。人によって感想の変わるタイプの映画だ。
★★★★★ 『デルス・ウザーラ』 素朴な黒澤映画。こんな作品があったとは。シベリアの美しい自然も良。
★★★★★ 『父、帰る』 終始この映画はなんなんだろうと思ってしまった。とても力のある映画だ。
★★★★★ 『ロスト・イン・トランスレーション』 外国人が撮った日本が舞台の映画ではトップクラスの良さ。
★★★★★ 『最強のふたり』 ブラックジョークが面白い。 
★★★★★ 『ほとりの朔子』 二階堂ふみさん主演。フランス映画のような空気感が素晴らしい。
★★★★★ 『四十九日のレシピ』 原田泰造さんの役がクズすぎる。最後は詰め込みすぎも否めないが。
★★★★★ 『キャプテン・フィリップス』 前半の置いかっけこと船内のスリルが凄い。海賊側の背景も描かれていたのが良。

アニメ

 9本
☆☆☆☆☆ 『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影』 予想はしてたけど酷過ぎる。良いところが全く見つからず。原作だけでいいっす。
☆☆☆☆☆ 『劇場版まどか☆マギカ 叛逆の物語』 終始面白さを感じ無かった。良かったのは会話のテンポくらいか。
★★☆☆☆ 『ドラゴンボールZ 神と神』 戦いが退屈。後付け設定にウンザリ。終わったコンテンツとはこのこと。
★★☆☆☆ 『A KITE INTERNATIONAL VERSION』 そこまで評価される理由もわからないもわからない。トイレでの銃撃戦は凄かった。
★★★☆☆ 『空の境界 未来福音』 同時上映がいらなかった。本編も構成が悪かったように思う。
★★★☆☆ 『NEXT A-Class』 映画ではないけど。綺麗なアニメ。転換する街も面白かった。是非長編で観てみたい。
★★★★☆ 『攻殻機動隊 ARISE』 アクションそこそこ。今後に期待したいシリーズ。
★★★★☆ 『風立ちぬ』 とても面白いけど、ジブリらしいファンタジー的な飛行機だけが苦手だった。
★★★★★ 『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 10年ぶりに鑑賞。日本アニメ映画のベスト10に入る傑作。

コメディ

 3本
★★★☆☆ 『ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』 刑事映画のオマージュは良。しかしショーン〜に比べると笑いの量が微妙。サスペンス要素高め。
★★★★☆ 『テッド』 映画ネタ・下ネタのバランスが絶妙。なにより字幕が秀逸。吹替えだと魅力が半減しそうだ。
★★★★☆ 『ゾンビクエスト』 馬鹿な映画だけどまじめにゾンビしているところも良い。

ドキュメンタリ

 7本
★★☆☆☆ 『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう? 』 ずっとインタビューなので少し飽きた。ファンは楽しめるかも。あともっとアイドルの汚い部分が観たかった願望。
★★★☆☆ 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 50歳とは思えない動きを見せてくれた。個人的にはもっともっとマイケルの凄さを観てみたい。
★★★☆☆ 『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』 カットが多いのが面白い。が、あまり興味を持てなかった。
★★★★☆ 『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』 前田敦子の復活に感動。スキャンダル部分もよくやった。欲を言えばメンバー間のドロドロも見たいところだ。
★★★★★ 『ビル・カニンガム&ニューヨーク』 80歳をすぎてもニューヨーカーを追い続けるおじいちゃんカメラマンの話。
★★★★★ 『シュガーマン 奇跡に愛された男』 米国では売れずアフリカで大ヒットした歌手のお話。
★★★★★ 『ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987』 日本で行われた伝説の大豪雨オールナイトロックフェス。二度と無いだろう。

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