2013年のCDミニレビュー

2013年のCDミニレビューです。

点数は★0から★5まで。アルバムとシングルで分けました。
リンクはAmazon。アーティスト『タイトル』
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

シングル

★☆☆☆☆ YOSHIKI『Golden Globe Theme』 いきなり始まる変なカット。フルバージョンならまた評価も変わったはず。
★☆☆☆☆ 花澤香菜『happy endings』 全曲カップリングのような感じでハマらず。でも可愛いので聴きこめば好きになるかも。
★☆☆☆☆ supercell『銀色飛行船』 らしい曲だけど目新しさを感じず。感動が特になかった。カップリングのほうが味がある。
★☆☆☆☆ ペットな彼女たち『君が夢を連れてきた』 悪くはない。けど面白さもなく。カップリングが違う曲なら良かったのになぁ。
★☆☆☆☆ T.M.Revolution×水樹奈々『Preserved Roses』 ボーカルは良。でも良さを100%出せてない気も。曲がとにかくダメ。すぐに忘れられる曲。
★★☆☆☆ 花澤香菜『Silent Snow』 やっとソロ活動のコンセプトがわかって気がする。「CALL ME EVERYDAY」は結構ヒット。
★★☆☆☆ 井口裕香『Shining Star -☆- LOVE Letter / Miracle ~song for you~』 安定の八木沼サウンドすぎる。あまりにも面白味がない。
★★☆☆☆ 水木一郎と特撮『かってに改造してもいいぜ』 制作陣が豪華。ただ水木一郎さんがあまり好きじゃないので再生数が伸びない。
★★☆☆☆ 隣人部『Be My Friend』 ちょっと喧しいと思ってしまった。ソロパートがもっとあってもいいなぁと。
★★☆☆☆ きゃりーぱみゅぱみゅ『キミに100パーセント/ふりそでーしょん』 キミに〜は真面目。ふりそではフレーズのゴリ押し。
★★☆☆☆ あいうらぶ『いちごいちえ』 音がカラオケのような薄っぺらさを感じた。目新しさも特に感じず。ボーカルが耳に刺さる。
★★☆☆☆ いとうかなこ『トポロジー」 決して悪くはないけど普通。アップテンポないとうかなこのほうが好きです。
★★★☆☆ YOHKO『向かい風』 21歳の新人。良い声をしてると思います。楽器がクリアで気持ち良いです。
★★★☆☆ 田村ゆかり『W:Wonder tale』 スピード感あって良い曲です。「片方だけのイヤリング」も好き。それだけに「I.N.G.」がイマイチ。
★★★☆☆ 北白川たまこ (洲崎綾)『ドラマチックマーケットライド』 ポップで可愛い曲。キャラソンとしては優秀だがそれ以上ではない気がする。
★★★☆☆ 新居昭乃『Unknown Vision』 ボーカルも含めて音が良い。ただ何度も聴くタイプの曲ではない。
★★★☆☆ ZAQ『Alteration』 1番の印象がとても強い。サビもかなりキャッチーだ。2番Aメロがないので違和感はある。
★★★☆☆ Ray『Recall』 前2作からの方向転換は評価。しかしどうにもボーカルがタイプではない。
★★★☆☆ 北白川たまこ (洲崎綾)『ねぐせ』 シンプルな曲で不思議と何回も聴けちゃう。カップリングも良い雰囲気です。
★★★☆☆ 隣人部『僕らの翼』 爽やかで柔らかい曲。可愛らしい歌声も良。
★★★☆☆ 喜多村英梨『Miracle Gliders』 ”普通に”良い曲。カップリングのバラードも好きだ。
★★★☆☆ 中島愛『そんなこと裏のまた裏話でしょ?』 今までにないタイプだとは思う。楽しい。だけど合いの手にはっちゃけが足りない。
★★★☆☆ Coda『BLOODY STREAM』 ジャジーでかっこいい。けど何十回と聴きたい曲ではない。
★★★☆☆ きゃりーぱみゅぱみゅ『にんじゃりばんばん』 相変わらずの意味のなさだけどオリエンタルなメロディに惚れた。
★★★☆☆ ゴールデンボンバー『Dance My Generation』 古臭いアレンジが素晴らしい。今これだけ面白いことをやれてるのは彼らだけだ。
★★★☆☆ 鈴木このみ『夢の続き』 夢の続きは凡曲だがカップリングはこのみちゃんの高音を活かした名曲だ。こういうのを聴きたかった。
★★★☆☆ μ’s『僕らは今のなかで』 他のシングルに比べるとカップリングの勢いが落ちる気がするが満点に近いクオリティだ。
★★★☆☆ LiSA『best day, best way』 良い曲には違いないけどアルバムにありそうだなぁと思ってしまった。
★★★☆☆ ST☆RISH『マジLOVE2000%』 楽しい曲だけど前作のほうが好きだ。
★★★☆☆ 昆夏美『私は想像する』 石川智晶さんらしい曲に仕上がってる。力強いボーカルも魅力。
★★★☆☆ FLOW『HERO~希望の歌~/CHA-LA HEAD-CHA-LA』 表題曲もHRカバーアレンジも良かった。普遍的なFLOWらしい一枚。
★★★☆☆ Nothing’s Carved In Stone『Out of Control』 エモい。雰囲気かっこいい。結構癖になった。あまり聴かないタイプの曲なので新鮮。
★★★★☆ みなみけ ただいま『急接近ラッキーDAYS』 安定の山口朗彦楽曲。文句なし。
★★★★☆ eyelis『OUTLAWS 』 かっこいいロック曲。カップリングも表題曲に負けないパワーを持ってる。どちらも好き。
★★★★☆ やなぎなぎ『Zoetrope』 サウンドのダークさがたまらない。カップリングはまた違ったジャンルでギャップが面白い。
★★★★☆ EGOIST『名前のない怪物』 ボーカルの主張が凄い。歌詞もサウンドもEGOIST色が出ていていいと思います。
★★★★☆ BABYMETAL『ヘドバンギャー!!』 サウンドのメタル色は前作よりアップ。そしてボーカルも可愛さがました気がします。 
★★★★☆ BABYMETAL『BABYMETAL×キバオブアキバ』 「いいね!」はかなりヒット。ガチなメタラーには物足りないサウンドかも。
★★★★☆ 野水いおり『Black†White』 3枚目のシングル。ダークな曲で良。この方向でリリースを続けていって欲しいです。
★★★★☆ 鈴木福『イヤイヤYO~!!』 黒ネコのタンゴっぽいメロディはかなり癖になる。イライラするかハマるかはアナタ次第。
★★★★☆ あんこうチーム『Enter Enter MISSION!』 表題曲もカップリングの軍歌も良。アニメは観てないけどハマった。
★★★★☆ ゆいかおり『Shiny Blue』 とにかく爽やか。気持ちの良い曲。カップリングのラブソングも良メロ。
★★★★☆ earthmind『ENERGY』 明るいロック曲。綺麗な音楽だなぁという印象。
★★★★☆ 渡辺早季(種田梨沙),秋月真理亜(花澤香菜)『割れたリンゴ / 雪に咲く花』 数年に一度出てくるタイプの曲。どちらも素晴らしい雰囲気。
★★★★☆ μ’s『きっと青春が聞こえる』 カップリングのベースがかっこいい。ライブで聴きたいタイプの曲だ。
★★★★☆ カンノユキ『始まりのResolution』 かっこいいロック曲。カップリングには古臭さを感じた。
★★★★☆ fripSide『sister's noise』 進行が過去曲とそっくりでありながら新しい音楽になってる。
★★★★☆ 情報処理部 (大久保瑠美, 津田美波, 種田梨沙)『せーのっ!』 ボーカルと曲がとても。良アレンジ。シングルなのにアルバム並の収録数。
★★★★☆ 宮野真守『カノン』 かっこいいロック曲。宮野真守らしい。ただらしさが強すぎてリピートが増えない現状である。
★★★★☆ YURI*KARI『君と二人』 カップリング「春の嵐」が大ヒット。とてもかっこいいロック。バラードA面よりこちらが表題曲のほうがよかった。
★★★★★ BABYMETAL『イジメ、ダメ、ゼッタイ』 全て完璧な曲。不満なし。カップリングも最高。BABYMETALの代表曲と言って良い。
★★★★★ Emblem of THE UNLIMITED『LΛST RESOLUTION』 全曲同じ曲なのは残念だけど、とにかくカッコイイ。英語、日本語どちらも好きです。
★★★★★ 春奈るな『Overfly』 表題曲はBメロが時に好き。「魔法の城、真実の書物。」は曲がかなり好み。
★★★★★ 佐咲紗花『Break your world』 佐咲紗花の曲にハズレなし。カップリングもとても楽しい。
★★★★★ μ’s『これからのSomeday/Wonder zone』 文句なしの王道アニソン。どちらの曲も欲しい要素が全て入ってる。
★★★★★ μ’s『No brand girls / START:DASH!!』 どちらも王道進行にも関わらずこのクオリティ。10年聴ける。
★★★★★ GRANRODEO『偏愛の輪舞曲』 Bメロの新境地。久しぶりにハード路線。3曲目のバラードは名曲。
★★★★★ 小倉唯『Baby Sweet Berry Love』 可愛いという言葉以外いらない名曲。
★★★★★ あいうらぶ『カニ☆Do-Luck!』 どちらも面白い曲。良いロックしてる。新人声優らしいけどそのフレッシュさも素晴らしい。
★★★★★ 栗山千明『とよす☆ルシフェリン』 栗山千明の音楽性の到達点というべき楽曲。曲名のダサさからは想像できないかっこよさ。
★★★★★ nano.RIPE『影踏み』 間違いのない曲。こういう曲を歌わせたらnano.RIPEの右にでるものはいないと思う。

アルバム

★☆☆☆☆ Mr.Children『[(an imitation) blood orange]』 1曲も気に入らなかった。「Happy Song」は何言ってるかわからなくてイライラ。
★☆☆☆☆ サカナクション『sakanaction』 良さがわからず。聴き所を掴めなかった。
★☆☆☆☆ Maple and April Band 『ジブリ ジブリ ジブリ』 カヴァーアルバム。アレンジは悪くないけど面白くない。
★★☆☆☆ ヒャダイン『20112012』 良曲と糞曲が極端。どうせならセルフカバーアルバムにして欲しかった。
★★☆☆☆ StylipS『Step One!!』 アレンジ曲は琴線に触れず。しかし各ソロ曲は良い選曲。新曲も良。BDは神。
★★☆☆☆ 『「ちはやふる」オリジナル・サウンドトラック&キャラクターソング集 第2首』 1首のほうが良アレンジ曲多し。
★★☆☆☆ 摩天楼オペラ『喝采と激情のグロリア [limited rental edition]』 レンタル盤の構成が酷い。こういうのいらないです。曲は完璧。
★★☆☆☆ 竹達彩奈『apple symphony』 曲が良すぎてボーカルがついていけてない気がしてしまう。アルバムの構成は良。
★★☆☆☆ 私立恵比寿中学『エビ中の絶盤ベスト~おわらない青春~』 曲の良い。アイドルならこれでいいのだろうがボーカルがもう少し良ければ…。
★★★☆☆ RHYMESTER『ウワサの真相』 ハマるまで時間がかかった。かなり癖になるアルバム。
★★★☆☆ OLDCODEX『CONTRAST SILVER』 R・O・Nが抜けてもらしさは失われなかった。「HEAVEN」はかなり好きだ。
★★★☆☆ Norah Jones『FEELS LIKE HOME』 理由は不明だがスキップ率が高い。悪くはないのだけど。
★★★☆☆ Norah Jones『Not Too Late』 1stと比べると方向性が変わったように思う。決して苦手ではない。1stが良すぎる。
★★★☆☆ 『美少女戦士セーラームーン Supers テーマソングコレクション』 セーラームーンは観たことないけど、知ってる曲ばかりで楽しい。
★★★☆☆ 戸松遥『Sunny Side Story』 歌が上手いとは思わないけど元気を感じさせる。戸松遥以外にこのような魅力を出せる歌手は少ない。
★★★☆☆ ももいろクローバーZ『5TH DIMENSION』 曲を作りこみすぎてアルバムとしては微妙に思う。スルメアルバムなのだろう。
★★★☆☆ 凛として時雨『i'mperfect』 高エネルギーなアルバム。曲の作り込みが凄い。ファンではないので聴きこめば好きになりそう。
★★★☆☆ さくら学院『さくら学院 2010年度 ~message~』 割とハードな曲が多くて楽しい。ただ部活の曲はクオリティが低いと思ってしまった。
★★★☆☆ 南條愛乃『カタルモア』 ソロデビュー曲。また違った良さがある。気に入る曲が少なった。ボーカルは◎。
★★★★☆ Manodona『マイクを持って立ってた』 右翼ラップ「真っ赤なマイクが召集令状」がとても良いです。
★★★★☆ RHYMESTER『POP LIFE』 「余計なお世話だバカヤロウ」がとても楽しい。「そしてまた歌い出す」も良。
★★★★☆ 『「ちはやふる」オリジナル・サウンドトラック&キャラクターソング集 第1首』 瀬戸麻沙美さんの「そしていま」が素晴らしい。
★★★★☆ 今井麻美『COLOR SANCTUARY』 曲ごとに歌い分けが凄い。表現力の幅が広い人だ。
★★★★☆ 高垣彩陽『relation』 新曲が多かったら良かった。でも既存曲の良さに気づけるアルバム。「夢のとなり」は名曲だ。
★★★★☆ Acid Black Cherry『Recreation 3』 良いカバーアルバムの見本。ただ、個人的に好きな曲が少なかっただけ。
★★★★☆ 『「神のみぞ知るセカイ」キャラクター・カバーALBUM』 僕よりもう少し上の世代向け。悠木碧さんの「プラチナ」がとても良かった。
★★★★☆ SIAM SHADE『SIAM SHADE IV・Zero』 インストがカッコイイ。ハードな曲も多いので楽しい。
★★★★☆ hide『PSYENCE』 3枚ある中では一番再生回数が伸びない。メジャーな曲は少ないが一番hideらしいアルバム。
★★★★★ RHYMESTER『グレイゾーン』 「911エブリデイ」がかなりヒット。他の曲も良。ハズレなし。
★★★★★ RHYMESTER『リスペクト』 グレイゾーンに並んで好きなアルバム。テンションあがります。
★★★★★ 中二病でも恋がしたい『暗黒虹彩楽典』 上坂すみれさんの曲目的だったけど全曲素晴らしいクオリティ。ZAQさんは天才。
★★★★★ Norah Jones『Come Away With Me』 夜にじっくり聴きたいタイプのアルバム。最高のリラクゼーションだ。
★★★★★ 藍井エイル『BLAU』 新曲が多く、そしてどの曲もクオリティが高い。良い1stアルバムの例だと思う。
★★★★★ Kalafina『Consolation』 前作で落ち込んだ勢いを取り戻したように思う。コンセプトがしっかりしていて長く聴ける。
★★★★★ CMB『SOUND MAJESTY』 インストプログレアルバム。ライブで演奏された曲が中心。どの楽器も音が良い。
★★★★★ Zwei『Re:Set』 かなりHRしてるアルバム。捨て曲がないように思う。新曲が多いのも好感。
★★★★★ 飛蘭『PRISM』 飛蘭のアルバムは毎回クオリティ高い。新曲と既存曲とのバランスも良い。
★★★★★ hide『HIDE YOUR FACE』 HRを中心にhideのセンスの塊。天才とはこういうもの。

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