2013年上半期映画ベスト5

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年もあと半年。
ということで私的2013年上半期映画ベスト5を発表。
対象は劇場映画のみ。

追記:記事更新後に「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観てしまったので

参考:2013年に観た映画ミニレビュー

5位:攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain

攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 1 [Blu-ray]

50分という短さながら攻殻を知らない人でも楽しめるサスペンスとSFを盛り込んでいたと思います。
序章ということでアクションが控え目だったので次作以降がとても楽しみです。

5位:ラスト・スタンド

アメリカ版劇場オリジナルポスター★『ラスト・スタンド』 /アーノルド・シュワルツェネッガー

シュワちゃん育ち世代としては外せない映画でした。
今までのシュワちゃん作品よりハードな作りですが、後半のアクションは必見。

4位:エンド・オブ・ホワイトハウス

エンド・オブ・ホワイトハウス  OLYMPUS HAS FALLEN 映画パンフレット 監督 アントワーン・フークア キャスト ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセット、メリッサ・レオ、アシュレイ・ジャッド、リック・ユーン、ラダ・ミッチェル

全く期待してなかった映画だったけど評判通りはっちゃけた面白さ。
「インデペンデンス・デイ」に次ぐホワイトハウス破壊映画では?

3位:LOOPER/ルーパー

LOOPER/ルーパー [Blu-ray]

映像の美しさと演出の良さは衝撃的。まだまだSFで新しいことができるなぁと。
「ブレードランナー」のような現実的な未来が見られます。

2位:ジャンゴ 繋がれざる者

ジャンゴ 繋がれざる者 ブルーレイ プレミアム・エディション(初回生産限定)(2枚組) [Blu-ray]

西部劇、黒人奴隷というテーマにタランティーノが挑戦。最高にイカれた作品です。
後半の銃撃戦は文句なしだし、なによりディカプリオの狂気さがたまらないです。

1位:ゼロ・ダーク・サーティ

Zero Dark Thirty (Blu-ray/DVD Combo + UltraViolet Digital Copy) (2012)  [Import]

ビンラディンを捜索する女性捜査官の話。ビンラディン暗殺作戦も描いています。
ビグロー監督の徹底したミリタリ描写が今作でも発揮されています。ラストの緊張感は流石。

以上。
下半期も大作が沢山控えているので今年も映画は熱いですね。
年末に年間ベスト10を発表します。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする