アニメ映画ベストテン

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アニメ映画ベストテン
http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20141031

アニメ映画ベストテン


1.機動警察パトレイバー 2 the Movie (1993年、押井守監督)
機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]

パトレイバーを知らなくても楽しめる。
自衛隊による現代のクーデター。すなわち2.26事件。
これがオウムサリン事件以降なら公開は見送られたかもしれない。

2.パーフェクトブルー (1998年、今敏監督)
パーフェクトブルー【通常版】 [Blu-ray]

アイドルが女優に転身。次々に起こる殺人事件。
芸能界の闇を見るようなサイコ・サスペンス。現代のアイドル、オタクにも当てはまる狂気。

3.たまこラブストーリー (2014年、山田尚子監督)
映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]

商店街に生きる高校生の青春。
アニメを知っているとキャラの変化が細かく計算されていることに気づく。
タイトルに「ラブストーリー」と銘打っているだけあって、
その内容はアニメというジャンルを超えて「ラブコメ」の中でも最高位だろう。
映像の綺麗さも2014年時点で最高品質と言える。

4.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に (1997年、庵野秀明監督)
新世紀エヴァンゲリオン 劇場版「DEATH (TRUE)² / Air / まごころを、君に」 DVD-BOX (163分) アニメ [DVD] [Import]

セル画ならではの動きとアスカ役の宮村優子さんの演技が頂点に達した作品。
あのシーンだけ何十回と観たほど大好きだ。
一つの作品として観ると微妙かも知れないが、ヱ
ヴァ以前のエヴァとしては完成されていると思う。

5.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009年、庵野秀明監督)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]

またエヴァを入れた。美しいCGと観たことないカットの連続で衝撃を受けた。
ヱヴァシリーズの終わりがどうであれこれ以上の作品をエヴァでやるのは難しい気がする。

6.GHOST IN THE SHELL攻殻機動隊 (1993年、押井守監督)
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊  [Blu-ray]

この作品が他作品に与えた影響は計り知れない。
キャラの造形、ガジェットの面白さ、ビジュアルすべて好きだ。
ただ、攻殻機動隊に精通していないため奥深くまで楽しめていないので6位とした。

7.AKIRA (1998年、大友克洋監督)
AKIRA 〈Blu-ray〉

バブル絶頂期の時代に作られた超大作。
台詞と口が合っていたり、奇妙な音楽と完璧な作画が魅力。
特にバイクの動きと特徴的な台詞は忘れられない。
しかし漫画のほうがビジュアルとストーリーは面白い。

8.カウボーイビバップ 天国の扉 (2001年、渡辺信一郎監督)
COWBOY BEBOP 天国の扉 [Blu-ray]

菅野よう子さんの音楽がキレてる。アニメ版もそうだが劇場版は特に記憶に残る。
ストーリーこそアニメ版の延長のようだが、映画ならではのクオリティに押し上げてる。

9.ミュウツーの逆襲 (1998年、湯山邦彦監督)
劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲 完全版/ピカチュウのなつやすみ【劇場版ポケットモンスター新シリーズ公開記念・期間限定生産商品】 [DVD]

公開当時の世間はクローン牛やクローン羊が話題だったように思う。
そんな中作られたポケモンの劇場版1作目。タイトルも「逆襲」とある。
シリアスなテーマでとても大人向けなストーリーだ。
クローンの映画は数あれどこれほど訴えかける作品は少ない。

10.トイ・ストーリー (1995年、ジョン・ラセター監督)
トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]

初のフルCGアニメ。制作費0.3億ドル、興行収入3億6200万ドルの大ヒット作品。
95年の映画だが完璧なCGとカット、練に練られたストーリーは誰が観ても面白い。
実は2と3はまだ観てないので近々観たいと思っている。

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