日本百名山 雲取山

計画

奥多摩駅→バス→鴨沢登山口→七ツ石山→石尾根縦走路→ヘリポート→雲取山山頂→雲取山荘泊
→雲取山山頂→三条の湯→お祭→西鴨沢バス停→奥多摩駅

1日目


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序盤から人がやっとすれ違えるくらい狭い登山道が続く。
段差はなく膝から下の筋肉にダメージがくるタイプの上り坂。紅葉を楽しむ。


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七ツ石山小屋で休憩。止まると寒い。曇だが景色はまぁまぁ楽しめた。
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現在七ツ石山山頂。石尾根縦走路を歩いて雲取山山頂を目指す。

@seriuが投稿した写真 –

尾根はとても険しく見えるが歩いてみるととても気持ち良い勾配で苦にならない。

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雲取山ヘリポート。こういうのは初めて見た。
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次第に天気が悪くなる。しかし歩いている限り暑い。
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山頂。東京都と埼玉県に跨っているため三角点も二つ存在する。
天気が悪かったが晴れていれば都内も見えるらしい。
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山頂から30分ほど下って山荘を目指す。
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ひとつの部屋に20人。窮屈というほどではないが結構辛い。
17時半に夕食21時消灯4時半朝食というスケジュール。


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山小屋には山の本が置いてあるものだが、雲取山荘はプログラミングから経済書まで図書館並の蔵書だった。
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雲取山荘はトイレも綺麗だしご飯も美味しいので部屋の狭ささえ気にしなければ快適。
水も豊富にあるので安心だ。

2日目


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4時半に朝食を食べたが日の出は6時だったのでまったりと山荘を出た。
日の出と同時に出ればヘッドライトは必要ない。すぐに目が慣れる。
この日はずっと雨で寒かった。
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下りも狭い登山道。ぼーっとしていると滑落してしまいそう。
雲取山荘には行方不明の張り紙があったのを思い出してしまった。
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三条の湯を越えて関係者の車が走れる山道に出た。
なんとここから2時間10kmを歩く。地獄のような長さだった。
登山道は自然で緊張感もあって時間を忘れるが人工的な道をひたすら歩くのはとても疲れる。
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1日目の序盤以外は天気に恵まれなかったが、登山は大体天気が良くないので慣れてしまった。
東京都最高峰だけあって技術より体力を使うタイプの山だった。
特に最後の2時間は永遠のように長かった。

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