2016年に観た映画ミニレビュー 計121本

2016年に観た映画のミニレビューです。

点数は★0から★5まで。ジャンルは適当。
リンクはAmazon。リンクなしは劇場で観た映画。(その後変更するかも)
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

アクション

38本
★☆☆☆☆『ジェイソン・ボーン』 画面がぶれぶれだしなにやってるかよくわからない映画だった。
★☆☆☆☆『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』  やっと終わった。バトルロワイヤル物だけなら「2」までで十分。
★☆☆☆☆『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』  少年ハンターが最後まで成長しない。景色は美しい。
★☆☆☆☆『ロッキー5』   一本の映画にするような内容ではない。
★☆☆☆☆『スーサイド・スクワッド』 めちゃくちゃになってしまった駄作。素材は良いのに。
★★☆☆☆『ロッキー3』  4が良かったのでそれと比べると思い出せないくらいのお話。一応ロッキーシリーズの転換期になる。
★★☆☆☆『トレマーズ ブラッドライン』  これはトレマーズとは言えないのでは。舞台を変えたのは失敗だと思う。
★★★☆☆『PARKER/パーカー』 よくある「最初にとどめを刺せば」系。ステイサムファンだけが見ればいい。
★★★☆☆『ロッキー4』  ソ連とアメリカってだけで熱い。新しい展開でマンネリ抜けた。
★★★☆☆『ロッキー・ザ・ファイナル』  とても良いシリーズラスト。ここまで観る価値はある。(駄作もあるけど)
★★★☆☆『ボーン・アルティメイタム』 ちょっと駆け足で緊張感もない。
★★★☆☆『ブラックハット』 ハッカー物なのに銃撃戦が出ちゃう。夜景はかっこいい。
★★★☆☆『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』  ビジュアルはかっこいいのにシナリオが雑過ぎ。
★★★☆☆『デッドプール』 期待してたものと違ったしあまり乗りきれなかった。
★★★☆☆『ベスト・キッド(2010)」 アクションは凄い。けど長いしもっと精神論が欲しかった。
★★★☆☆『マラヴィータ』 セルフパロディ的スコセッシとリュック・ベッソンの映画。前半が退屈。
★★★★☆『ボーン・スプレマシー』 シリアスさとアクションの質がシリーズで一番良い。
★★★★☆『トゥモロー・ネバー・ダイ』 古き好き007という感じで見応えあり。
★★★★☆『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 MCUでも上位の面白さ。これだけキャラを出しても変にならないのは凄い。
★★★★☆『ガメラ2 レギオン襲来』 ロケ地が変わってリアリティもある。大人な特撮。
★★★★☆『X-ミッション』 ご都合主義な映画だけどアクションの凄さは近年稀。シリーズ化してもっともっと大自然アクションを観たい。
★★★★☆『SPY/スパイ』 おばさんが主人公のスパイパロディ映画。まじめの割合のほうが多いのが好感。
★★★★★『ロード・トゥ・パーディション』 サム・メンデスは良い映画を撮る。トム・ハンクスを堪能しよう。
★★★★★『ボーン・アイデンティティー』 サスペンスとアクションのバランスが絶妙。傑作。
★★★★★『ゴールデンアイ』 思い出の007。ロシアで撮影して破茶目茶やってるのが面白い。
★★★★★『ジョン・ウィック』 近年稀に見るガンアクションの傑作。オールタイム・ベスト級。
★★★★★『ボーダーライン』 メキシコ麻薬戦争。撮影の上手さが光る。渋滞のところは最高。
★★★★★『レヴェナント: 蘇えりし者』 美しい映像と驚異的なカット。大画面で観たい映画だ。
★★★★★『アイアムアヒーロー』 和製ゾンビ映画。韓国の力も大きいけど。数あるゾンビ映画の中でも上位にくるクオリティだろう。
★★★★★『エンド・オブ・キングダム』 ロンドンを舞台に暴れまくるアクション。ワンカットでゲームのように動くカットは傑作。
★★★★★『悪党に粛清を』 シンプルな西部劇。マッツ・ミケルセンとエヴァ・グリーンがいい味出してる。
★★★★★『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 この映画を観てなにも感じない人のおすすめの映画を教えてほしい。
★★★★★『イップ・マン 葉問』 戦うだけじゃない。人生を考える映画でもある。
★★★★★『イップ・マン 序章』 非常に綺麗なストーリー。見ていて気持ちの良いアクション。
★★★★★『アイアンマン』 アイアンマンになる過程は男なら拳を握って観てしまうところだろう。
★★★★★『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 前作よりスケールアップしてアクションも良くなった。笑いありで素直に面白い。
★★★★★『トレーニング デイ』 大好きな映画。冒頭の会話だけで面白い。こんな上司は嫌だランキング1位。
★★★★★『マッドマックス』 今見るとやはり地味。でもやってることはエグイ。ラストシーンが本当に大好き。
★★★★★『シン・ゴジラ』 これほど熱くワクワクして悲しくなる映画は久しぶり。完璧な作品。
★★★★★『』 大量の人と馬。美しい映像。あっという間すぎる映画。

SF

6本
★☆☆☆☆『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 前作をなかったコトにして見れば。(無理やり作らされた)監督が可哀想になる。
★★★☆☆『オブリビオン』 映像はいい感じなのに謎部分が超絶つまらない。
★★★★☆『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』 今までで一番アクションがよかった。綺麗なスター・ウォーズ。
★★★★★『オデッセイ』 原作も面白いけど映画もなかなか。絶望的な状況なのにポジティブ。これ大事。
★★★★★『インデペンデンス・デイ』 映画が楽しかった90年代の代表作。こういう娯楽大作が年に1本は必要。
★★★★★『レミニセンティア』 日本人監督による邦画だけどロシア映画。この雰囲気を味わえるだけで価値のある映画。

ミステリ・サスペンス

22本
★★☆☆☆『天使と悪魔』 裏付けがないけど走りまくる。宗教的背景が難しすぎる。
★★☆☆☆『ソウ4』 見ている人も流石に慣れてしまっただろう。刺激が足りない。だからミステリ要素を入れたのだろうか。
★★★☆☆『ダ・ヴィンチ・コード』 謎を解いていくのは面白いけど解いてく謎の根拠が薄い。ムー好きな人は面白いかも。
★★★☆☆『マネー・モンスター』
★★★☆☆『ルームメイト』 北川景子と深田恭子あっての映画。お話は平凡。
★★★★☆『チャイルド44 森に消えた子供たち』 ソ連の雰囲気はいいけど犯人が急に出てきて萎える。もっとじりじり追い詰めて欲しかった。
★★★★☆『リンカーン弁護士』 マシュー・マコノヒーがハマり役。タイトルはリンカーン弁護士だけどあまりリンカーンは出てこない。
★★★★☆『追撃者』 ラスト以外は完璧な追撃者であった。
★★★★★『フォックスキャッチャー』 淡々としているのに狂気が充満した映画だった。緊張が切れない。
★★★★★『ヘイトフル・エイト』 ミステリとしては点数低いけど音楽と会話はやっぱりタランティーノ最高!
★★★★★『紙の月』 こういうのあるだろうなぁって気になる映画。人物造形がリアル。
★★★★★『ヴィクトリア』 全編ワンカットでドラマありサスペンスありで楽しめた。
★★★★★『ヒメアノ~ル』 数年に一度出るタイプの凶悪映画。ジャニーズがOKした背景も気になる。
★★★★★『COP CAR/コップ・カー』 単純なお話なのにケビン・ベーコンの演技と劇中の雰囲気が最高。これは恐い。
★★★★★『セブン』 主要な役者全てが完璧。一生見続けるミステリ映画の一つ。
★★★★★『怒り』 魂に訴えてくる役者の演技に震える。
★★★★★『マジカル・ガール』 誰も幸せにならないエグい映画。陰鬱な雰囲気が最高。
★★★★★『アメリカン・サイコ』 名刺交換バトルは名シーン。クリスチャン・ベールが本当にこわい。
★★★★★『容疑者Xの献身』 科学は出ないけどこんなのありか?というトリック。悲しいお話。
★★★★★『踊る大捜査線 THE MOVIE』 名台詞も名場面も多い。これだけ観ても面白い。
★★★★★『マージン・コール』 金融映画のベスト級作品。夜明けまでの出来事なのにこの緊張感。
★★★★★『踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!』 ドラマを知らなくても今見ても楽しいエンタメ大作。

ヒューマン・ドラマ

37本
★★★☆☆『NINIFUNI』 ももクロと底辺層の対比。胸にモヤモヤと残る作風。多くを語らないのに残る。
★★★☆☆『君がいなくちゃだめなんだ』 花澤香菜大先生のアイドル的映画。だけど以外な進展を見せる。
★★★☆☆『スティーブ・ジョブズ(2015)』 終始イライラした映画。だけど愛のある作品。
★★★☆☆『海街diary』 起承転結を感じられないし季節も早い。女優を楽しむ映画か。とても難しい。
★★★☆☆『野火』 二度と観たくないけど観なければならない映画。この苦しさ恐さは今までなかった。
★★★☆☆『少年メリケンサック』 宮崎あおいがセクハラさせる映画。馬鹿なんだけど憎めない映画。
★★★☆☆『舟を編む
★★★☆☆『復活の日』 お金をかけた大作というのは感じるしテーマもいいんだけど、少し退屈。でも時代の良さがある。
★★★☆☆『新宿スワン』 綾野剛はとてもいい。でもスカウトの話というよりヤンキー物で残念。最初のテンションはすごくよかった。
★★★☆☆『恋する惑星』 香港の空気は良いけど少し混乱してしまった。空気感は最高。
★★★★☆『マネー・ショート』 用語が飛び交うので難しい。勝ったのに負けた気になる。
★★★★☆『幕が上がる』 キラキラしたアイドル映画。ももクロ成分を抜きにしても良い映画。
★★★★☆『天使のくれた時間』 大金持ちの社長が一般人に。40代くらいに観たら大泣きしそう。
★★★★☆『スティーブ・ジョブズ(2013)』 ジョブズがなにをやった人なのかはこれを見れば少しはわかるかも。
★★★★☆『レジェンド 狂気の美学』 トム・ハーディが一人二役で双子ギャングを演じる。綺麗な映画だけど地味な作風だった。
★★★★★『アメリカン・ビューティー』 綺麗な映像と狂った人々。ケヴィン・スペイシー凄すぎる。
★★★★★『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 「映画を観ている」という最高の気分にさせてくれる。いくつも解釈が持てるのも面白い。
★★★★★『ドローン・オブ・ウォー』 無機質な戦争。でも現実。現代の戦争の裏側。
★★★★★『ルーム』 監禁された親子のドラマ。初めて見た本物の空。世界。美しい映画。
★★★★★『ザ・ウォーク』 ワールド・トレード・センターを綱渡りした男の映画。フルCGで再現されたビルは本物のようで手汗が出る。
★★★★★『ピッチ・パーフェクト
★★★★★『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
★★★★★『ロード・オブ・ウォー
★★★★★『ビリギャル
★★★★★『ちはやふる 上の句』
★★★★★『ちはやふる 下の句』
★★★★★『ジヌよさらば ~かむろば村へ~
★★★★★『劔岳 点の記』 ダイナミックな映像でドキュメンタリー的でありながらしっかりドラマをしていて最高の登山映画だと思う。
★★★★★『Seventh Code』 前田敦子のシングル特典。MV的な作りかと思いきや重厚なドラマ。意外性。
★★★★★『ストレイト・アウタ・コンプトン』 ギャングスタラップを築いたグループ。今も有名な人ばかり。音楽ファンは必見。
★★★★★『わたしに会うまでの1600キロ』 自分探しのロングトレイル。疲れた時に観たい映画。
★★★★★『日本で一番悪い奴ら』 北海道警察の不祥事をモデルにした映画。綾野剛が最高にハマってイカれた映画になった。
★★★★★『ハドソン川の奇跡』 短い出来事を機長の責任をテーマにしたのは上手かった。イーストウッドの職人芸。
★★★★★『まあだだよ』 今の日本にはない日本人観。宴会芸をロングで撮れるのがすごい。
★★★★★『SCOOP!』 福山雅治と二階堂ふみが良かった。話に繋がりはないけど大好きな作品。
★★★★★『プラダを着た悪魔』 アン・ハサウェイが可愛い。こんな上司は嫌だランキング一位だと思う。
★★★★★『PK』 宗教、SF、ラブコメを詰め込んだ傑作。インド映画は偉大。

アニメ

5本
★★☆☆☆『劇場版 響け!ユーフォニアム』 総集編映画ではあるが演奏シーンの迫力は劇場で観てよかったと思える。
★★★★☆『君の名は。』  売れる映画を目指して結果売れた凄い映画。粗は目立つのがどうしても気になってしまう。
★★★★★『ガールズ&パンツァー 劇場版』 こんな作品は二度と作れないと思わされる。それだけに学校描写が退屈だったり。
★★★★★『GANTZ:O』 見事なクオリティ。このクオリティで全編観たいと思った。
★★★★★『この世界の片隅に』 ずっと語られるタイプの映画。こわかった。

コメディ

4本
★★★☆☆『ペントハウス
★★★☆☆『おいしい生活』 ドタバタしてるけど起承転結が見事。アメリカンドリーム映画。
★★★★★『帰ってきたヒトラー』
★★★★★『ホーム・アローン』 見直して感じたことは富裕層の家族ってこと。子供の頃は感じなかったけどあれはアメリカの平均的家庭ではないと思った。

ドキュメンタリー

7本
★★★☆☆『ロシアのキツツキ』 少し陰謀論的だけど面白い指摘と切り口だと思った。
★★★☆☆『A FILM ABOUT COFFEE』 
★★★☆☆『おいしいコーヒーの真実』 
★★★★☆『カルテル・ランド』 麻薬カルテルの最前線で取材。恐ろしい現実。
★★★★☆『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』 世界各国の良い制度を紹介。完璧な国はない。
★★★★★『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46
★★★★★『ノーマ、世界を変える料理』 完璧主義者が作る料理。ノロウイルスからの復帰までを追ったドキュメンタリー。

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