日本百名山 甲斐駒ケ岳

計画

長衛小屋→仙水小屋→仙水峠→駒津峰→甲斐駒ケ岳山頂→駒津峰→双児山→北沢峠

登山

夜明け前に長衛小屋を出発。


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山の暗さはとても恐いが同時にどれくらい歩いても不安のほうが強くて疲れを感じない。圧倒言う間に仙水峠に着いた。
薄暗い中に大勢の人が夜明けを待っていた。
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仙水峠からは急登。眼下には雲海が見える。
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ツリガネニンジンであってるかな?植物は全く名前がわからない。(覚える気もない)
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やがて森林限界となり甲斐駒ケ岳山頂が姿を表わす。白く険しい山肌は男性的な存在感がある。
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急登を終えると駒津峰。ここからが岩場を行くハードな道なので最後の休憩場所となる。
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尾根を歩く。ストックは不要。普通に歩いていれば滑落はしないだろうけど、ふざけたり余計なことをすると落ちそう。
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岩場は面白い。足の先から指先まで全身を使って山を感じることができる。でもクライミングみたいな命をかけるのは性に合わないかも。
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後ろを振り返ると随分登っていることに気づく。段差のある急登より緊張感のある岩場はあっという間。
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山頂も近い。甲斐駒ケ岳の岩は花崗岩。とても脆いのでルートを外れると死ぬことになる。
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下山を始めてから天気が悪くなってきた。
駒津峰から双児山へ。木々が濃くなる。
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最後は怒涛の森林歩き。ずっと同じような道に思えてくる。
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