2017年に観た映画ミニレビュー 計114本

2017年に観た映画のミニレビューです。

点数は★0から★5まで。ジャンルは適当。
リンクはAmazon。リンクなしは劇場で観た映画。(その後変更するかも)
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

アクション

41本
★☆☆☆☆ 『アサシン クリード』 アクションは良いのに現実と中世の見せ方がとても悪い。期待してたものと大分違った。
★☆☆☆☆ 『バイオハザード:ザ・ファイナル』 見所なし。お疲れ様でした。
★☆☆☆☆ 『トランスポーター イグニション』 良くないリメイクの例。父親の雰囲気は良かった。
★★☆☆☆ 『ドクター・ストレンジ』 映像は凄かったけど動機づけが弱すぎた。医者としての職業性が活きてない。
★★☆☆☆ 『座頭市と用心棒』 三船敏郎の用心棒は破天荒でいいのに座頭市が最後まで好きになれなかった。
★★☆☆☆ 『X-MEN: フューチャー&パスト』 時代背景やお話は面白いけどアクションがつまらなかった。
★★☆☆☆ 『ジャック・リーチャー: Never Go Back』 お話やアクションはいいのにトム・クルーズが会わなすぎる作品。
★★☆☆☆ 『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影』  ごっちゃごっちゃしてるけどCGと現実の違和感の無さは凄い。
★★☆☆☆ 『パワーレンジャー』 青春物としてはいいけど、肝心の見せ場が少なすぎる。もっと戦いが見たかった。
★★☆☆☆ 『アトミックブロンド』 センスとかアクションは面白いけど地味だしとっ散らかってる。取り調べ形式は良くなかった。
★★☆☆☆ 『HiGH&LOW THE MOVIE』 こういうジャンルとはわかっていながら世界観に入り込めなかった。
★★★☆☆ 『ゲットバック』 ニコラス・ケイジの古い映画を見てるような作品。悪役はとても魅力的。
★★★☆☆ 『ザ・コンサルタント』 思っていたのと違うしもっとアクションが観たかった。
★★★☆☆ 『ローガン』 惜しいところの多い映画だけど最後らしい作品ではあったと思う。
★★★☆☆ 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 苦手なシリーズ。アクションはわかりやすいし斬新で面白い。
★★★☆☆ 『インクレディブル・ハルク』 暗いところは多かったけどノートンの演技は好き。
★★★☆☆ 『カンフー・ジャングル』 様々なカンフーが見れてまさにジャングルだけどドニーさんがあまり活躍しないのが残念。
★★★☆☆ 『愛の渦』 もう少し会話劇がメインで濃厚だと良かった。
★★★☆☆ 『ジャスティス・リーグ』 無茶苦茶な映画だけど見どころもあってコンパクト
★★★☆☆ 『スクランブル』 知的な感じはないけど高級車が沢山見れるだけで満足。
★★★★☆ 『ハード・ラッシュ』 クライムサスペンス物。次々展開していくのでハラドキで楽しめる作品。
★★★★☆ 『バレー・オブ・バイオレンス』 有名な俳優を使っているけど地味な西部劇。でもキャラが立ってて印象深い作品。
★★★★☆ 『ボーン・レガシー』 ボーンシリーズらしさはないけどアクション映画としては優秀。見たことないアクションが多い。
★★★★☆ 『ベイビー・ドライバー』 あまりカーアクションはしないけど音楽と映像のマッチングは最高に気持ちよかった。
★★★★☆ 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 パワーバランスがおかしいチーム。見応え抜群で合流が楽しみだ。
★★★★☆ 『亜人』 レベルの高いガンアクション。
★★★★★ 『荒野の七人』 今見ても全員イケメン。アクションよりも仲間集めが楽しい。
★★★★★ 『上意討ち 拝領妻始末』 三船敏郎 怒りの殺陣。恐ろしいほどの気迫。話も面白い。
★★★★★ 『マグニフィセント・セブン』 地に足の着いた西部劇。熱いアクションも多くて大満足。
★★★★★ 『トリプルX:再起動』 Xスポーツとドニー・イェンの良さ。シリーズを続けてほしい。
★★★★★ 『ワイルド・スピード ICE BREAK』 シリーズ新章。納得のいかない展開だけどアクションは本当最高。頭空っぽで楽しめる。
★★★★★ 『シン・ゴジラ』 何度観ても面白い。色々無茶な映画だけど訴えるものがある。
★★★★★ 『プレミアム・ラッシュ』 バイクメッセンジャーの映画。疾走感がたまらない。
★★★★★ 『キングコング: 髑髏島の巨神』 大迫力のアクション。ハリウッド版ゴジラもこれくらい暴れてほしかった。
★★★★★ 『ヘッド・ショット』 怒涛のインドネシアアクション。シラットが見たいならこの映画!
★★★★★ 『ハクソー・リッジ』 沖縄戦を描いた作品としても優秀だし、作品のテーマも斬新。見応え充分。
★★★★★ 『ヒットマンズ・ボディーガード』 何も考えずに楽しめるアクション物。こういうのはやっぱり楽しい。
★★★★★ 『ジョン・ウィック:チャプター2』  続き物としてベストな作風。アクションの見せ方も最新を行ってる。
★★★★★ 『スパイダーマン ホームカミング』 今までのスパイダーマンでもベスト級。生い立ちを省いたのも良かった。実質アイアンマン。
★★★★★ 『ダンケルク』 一度では足りない。想像以上に作り込まれた映画。まだまだ発見がありそう。
★★★★★ 『ワンダーウーマン』 世界観の構築とただただガル・ガドットが美しい映画。

SF

16本
★★☆☆☆ 『オートマタ』 ロボットが気持ち悪いのが一番観ていて辛かった。
★★☆☆☆ 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 派手な作風なのに細かいところが古くてダサい。そういうところが目立ってしまう。
★★☆☆☆ 『パッセンジャー』 主人公がクズすぎる。
★★☆☆☆ 『猿の惑星: 聖戦記』 やはり猿同士の会話が辛い。ラストもどうかと思う間抜けさ。
★★★★☆ 『パシフィック・リム』 暗くて見づらいところ以外は大好き。次はモーガン・フリーマンを使って欲しい。
★★★★☆ 『メッセージ』 文学的SF。映像向きではないような気がしたので原作を読みたくなった。
★★★★☆ 『ゴースト・イン・ザ・シェル』 雰囲気もアクションもアニメのほうが上。だけどなかなか綺麗で好きな作品。
★★★★☆ 『ロスト・エモーション』 建築物に注目するべき映画。ニコラス・ホルトの演技も美しい。
★★★★☆ 『トランスフォーマー 最後の騎士王』 今回は変形が少ないけど、爆発にアクションとスケールが大きいのにとても観やすい。大好きなシリーズだ。
★★★★★ 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 ライトセーバーアクションが少ない。主役のアクションの見どころが少なかった。
★★★★★ 『ハードコア』 オール一人称視点の映画。話もアクションも面白い。ゲームっぽさがあるのも味。
★★★★★ 『エクス・マキナ』 オールタイムベスト級SF映画。雰囲気が最高。何度でも観たくなる。
★★★★★ 『ライフ』 SF映画の良いところの詰め合わせ。オチも含めて最後まで興奮できた。
★★★★★ 『セブン・シスターズ』 一人七役は新しいし意外性の連続で楽しめた。
★★★★★ 『エイリアン:コヴェナント』 リドリー・スコットの新しい挑戦。綺麗な映画だ。
★★★★★ 『ブレードランナー2049』 大好きな世界観だし撮影が綺麗。

ヒューマン・ドラマ

30本
★☆☆☆☆ 『スプリング・ブレイカーズ』 MV的な映像作品と思ってみると面白いけど中身はあまりない映画。
★★☆☆☆ 『アフター・ウェディング』 マッツ・ミケルセンがいい味出してる。少し捻りすぎな感もある。映画的。
★★★☆☆ 『ドリーマーズ』 エヴァ・グリーンファンは必見。ルーブル全力疾走してみたくなる。
★★★☆☆ 『映画 闇金ウシジマくん』 大島優子が好演。原作からはマイルドになってるけど安心して見られる。
★★★☆☆ 『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』 グレース・ケリーの半生というよりグレース・ケリーのモナコ政治映画。
★★★☆☆ 『美女と野獣』 映像が凄いし歌も良い。けどやっぱりファンタジーが苦手。
★★★☆☆ 『氷の処刑人』 実在した処刑人。100人以上を殺しながら幸せな家庭を持つ姿は恐ろしい。
★★★☆☆ 『氷菓』 原作を無難に映画化した感じ。全員高校生に見えないのが一番マイナス。
★★★☆☆ 『グリーン・インフェルノ』 グロシーンにあまり驚きがなかった。撮影は凄い。
★★★☆☆ 『華麗なるリベンジ』 会話のテンポがいい。とても爽やかなクライムサスペンス物。
★★★☆☆ 『静かなる叫び』 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の初期作品だが一貫したテーマ性を見れる。
★★★☆☆ 『ブラック・スキャンダル』 実在したマフィアとFBIの話。堅実な作品だと思う。
★★★★☆ 『葛城事件』 二度と観たくないけどずっと心にモヤモヤと残る問題作。こんな家族は嫌だ大賞。
★★★★☆ 『ムーンライト』 途中までどんな映画なのか全くわからなかった。アカデミー作品らしい作品だ。
★★★★☆ 『TAP THE LAST SHOW』 水谷豊という俳優を思い出させてくれる意欲作だと思う。かなりの気合を感じる。
★★★★☆ 『ローガン・ラッキー』 ソダーバーグらしい作品。アメリカの田舎を感じさせられる。
★★★★☆ 『キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け』 富豪が深みにハマっていく様は韓国映画のようにも感じた。
★★★★★ 『日本のいちばん長い日』 玉音放送までの大本営を描いた作品。長いのに体感はとても短く感じる。岡本喜八監督はすごい。
★★★★★ 『沈黙』 なんにも救いがない。だけど、誰が観ても感じるものがある。色々、ほんと考えてしまう。
★★★★★ 『スノーデン』 シチズンフォーとセットで観るべき映画。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット好きにもオススメ。
★★★★★ 『ラ・ラ・ランド』 古典的な展開でミュージカル要素も薄いけど、最近の映画にはない素直さがあると思う。
★★★★★ 『ビューティフル・マインド』 数学者と統合失調症の戦い。ラッセル・クロウが名演。
★★★★★ 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』 インドで迷子になった子が長い年月を経て故郷に帰る話。インドの恐ろしさが見える。
★★★★★ 『パトリオット・デイ』 エンタメ的にも事件を伝える映画としても良く出来てると思う。あっという間の体験。
★★★★★ 『アシュラ』 この手のジャンルを作らせたら韓国映画の右に出るものはいないだろう。陰鬱感。
★★★★★ 『女神の見えざる手』 ロビイストの話。テンポと展開が見事。
★★★★★ 『バリー・シール アメリカをはめた男』 痛快。トム・クルーズはどんな役でもハマってしまうから凄い。
★★★★★ 『アウトレイジ 最終章』 大好きなシリーズ。最後までぶちかましてくれた。
★★★★★ 『あさひなぐ』 前後編でも良かったくらい。試合シーンをしっかりやっていたのが高評価。
★★★★★ 『ソーシャル・ネットワーク』 何度でも観てしまう。この映画のころにフェイスブックの株を買っておきたかった。

ミステリ・サスペンス

11本
★★☆☆☆ 『ガール・オン・ザ・トレイン』 映像は綺麗だし序盤はとても引き込まれるが肝心のお話が…。とても惜しい。
★★★★☆ 『オリエント急行殺人事件』 豪華な俳優陣とセットは見事。もっと残忍で閉鎖的な感じが欲しかった。
★★★★★ 『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』 SNSを利用した賞金稼ぎゲーム。今の時代らしい映画で最後までとても良く出来てる。
★★★★★ 『手紙は憶えている』 痴呆症の老人が手紙を頼りに目的を目指す。常に緊張感がある。衝撃のラスト。
★★★★★ 『チェイサー』 韓国映画の傑作。こんな恐ろしい映画、大好き。
★★★★★ 『ドント・ブリーズ』 盲目の軍人の家に強盗に入る話。音を出しちゃいけない緊迫感。あっという間の映画。
★★★★★ 『ドラゴン・タトゥーの女』 フィンチャーのキレキレ映画。完璧。
★★★★★ 『10クローバーフィールド・レーン』 前作とは全く違う映画だけど予想のできない展開。こんな生活は嫌だ。
★★★★★ 『22年目の告白 -私が殺人犯です-』 意外性はなかったけど、雰囲気含め好きな映画。藤原竜也は映画映えする顔だ。
★★★★★ 『新しき世界』 これぞ韓国映画。凄まじい脚本だ。
★★★★★ 『探偵はBARにいる3』 大好きなシリーズ。前作より良くなった。北川景子が美しい。

アニメ

4本
★☆☆☆☆ 『GODZILLA 怪獣惑星』 終始退屈。ゴジラとしてもSFとしても中途半端だった。
★★★☆☆ 『BLAME!』 映像は綺麗だったけど原作の広大さと無機質感がもっと欲しかった。あと台詞はそんなにいらない。
★★★★★ 『虐殺器官』  これまでの伊藤計劃アニメ化で一番良かったし、近年のSFアニメ映画の中でもアクションがとても良かった。
★★★★★ 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 文句なしの傑作。作られた時代もすごいし何十年経っても名作間違いなし。

コメディ

2本
★★★☆☆ 『ウォーキングゾンビランド』 ゾンビ映画のパロディ。くだらないけどこれ以上につまらないゾンビ映画はたくさんあるのでこれはマシなほう。
★★★★☆ 『ワイルドなスピード! AHO MISSION』 ほんとアホなパロディ作品。それっぽくなってるのがほんと笑える。

ドキュメンタリー

10本
★★★☆☆ 『園子温という生きもの』 奇人の中に真面目さがある人物だと思う。創作する人の頭は違う。
★★★☆☆ 『デジタル・スーパースター列伝 闇の世界の超人たち』 ネット黎明期を知る貴重な資料になるが、よく作り込まれたドキュメンタリーではない。でも魅力的な人物だった。
★★★☆☆ 『ヒトラーを殺す42の方法』 ヒトラーの暗殺方法を解説。歴史のIFは面白い。
★★★★☆ 『ステーキ・レボリューション』 ステーキより牛そのものに迫る。世界でこんなに違うのかと驚きがある。
★★★★★ 『シチズンフォー スノーデンの暴露』 スノーデン告発の瞬間に立ち会ったドキュメンタリー。歴史に残る映画とはこのこと。
★★★★★ 『We Are X』 既出情報ばかりでYOSHIKIメインだけど、同級生二人の会話だけでも見る価値あり。
★★★★★ 『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』 アイドルドキュメンタリーとして質がとても高い。タイトルの意味を追求してるのも良い。SKEを知らなくても楽しめた。
★★★★★ 『水と権力 特別篇:盗まれた資源』 カリフォルニアの水資源を民間企業が握ってるという話。住民より自らの利益に走る姿に迫る。
★★★★★ 『スティーヴ・アオキ: I’ll sleep when I’m dead』 生い立ちとステージが語られる。ただただ凄い。パワーが違う。だからここまで上り詰めたのかと思う。
★★★★★ 『FAKE』 佐村河内守騒動後に密着。最後まで本当に耳が、と思いながら観てしまう。一人の人間をここまで追い詰める必要があったのか。

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