2017年に観た映画ミニレビュー 計21本

2017年に観た映画のミニレビューです。

点数は★0から★5まで。ジャンルは適当。
リンクはAmazon。リンクなしは劇場で観た映画。(その後変更するかも)
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

アクション

7本
★☆☆☆☆ 『アサシン クリード』 アクションは良いのに現実と中世の見せ方がとても悪い。期待してたものと大分違った。
★★☆☆☆ 『ドクター・ストレンジ』 映像は凄かったけど動機づけが弱すぎた。医者としての職業性が活きてない。
★★☆☆☆ 『座頭市と用心棒』 三船敏郎の用心棒は破天荒でいいのに座頭市が最後まで好きになれなかった。
★★★☆☆ 『ザ・コンサルタント』 思っていたのと違うしもっとアクションが観たかった。
★★★★★ 『荒野の七人』 今見ても全員イケメン。アクションよりも仲間集めが楽しい。
★★★★★ 『上意討ち 拝領妻始末』 三船敏郎 怒りの殺陣。恐ろしいほどの気迫。話も面白い。
★★★★★ 『マグニフィセント・セブン』 地に足の着いた西部劇。熱いアクションも多くて大満足。
★★★★★ 『トリプルX:再起動』 Xスポーツとドニー・イェンの良さ。シリーズを続けてほしい。

SF

1本
★★★★☆『パシフィック・リム』 暗くて見づらいところ以外は大好き。次はモーガン・フリーマンを使って欲しい。

ヒューマン・ドラマ

8本
★☆☆☆☆ 『スプリング・ブレイカーズ』 MV的な映像作品と思ってみると面白いけど中身はあまりない映画。
★★☆☆☆ 『アフター・ウェディング』 マッツ・ミケルセンがいい味出してる。少し捻りすぎな感もある。映画的。
★★★☆☆ 『ドリーマーズ』 エヴァ・グリーンファンは必見。ルーブル全力疾走してみたくなる。
★★★★☆ 『葛城事件』 二度と観たくないけどずっと心にモヤモヤと残る問題作。こんな家族は嫌だ大賞。
★★★★★ 『日本のいちばん長い日』 玉音放送までの大本営を描いた作品。長いのに体感はとても短く感じる。岡本喜八監督はすごい。
★★★★★ 『沈黙』 なんにも救いがない。だけど、誰が観ても感じるものがある。色々、ほんと考えてしまう。
★★★★★ 『スノーデン』 シチズンフォーとセットで観るべき映画。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット好きにもオススメ。
★★★★★ 『ラ・ラ・ランド』 古典的な展開でミュージカル要素も薄いけど、最近の映画にはない素直さがあると思う。

ミステリ・サスペンス

1本
★★★★★ 『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』 SNSを利用した賞金稼ぎゲーム。今の時代らしい映画で最後までとても良く出来てる。

アニメ

1本
★★★★★『虐殺器官』 これまでの伊藤計劃アニメ化で一番良かったし、近年のSFアニメ映画の中でもアクションがとても良かった。

コメディ

ドキュメンタリー

2本
★★★★★ 『シチズンフォー スノーデンの暴露』 スノーデン告発の瞬間に立ち会ったドキュメンタリー。歴史に残る映画とはこのこと。
★★★★★ 『We Are X』 既出情報ばかりでYOSHIKIメインだけど、同級生二人の会話だけでも見る価値あり。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする