2018年に観た映画ミニレビュー 計80本

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2018年に観た映画のミニレビューです。

点数は★0から★5まで。ジャンルは適当。
リンクはAmazon。リンクなしは劇場で観た映画。(その後変更するかも)
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

アクション

22本
★☆☆☆☆ 『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』 ひたすら地味。特に後半の地味さはシールズの意味がない。
★☆☆☆☆ 『マンハント』 福山雅治ファンは観るべきだが特記するものなし。
★☆☆☆☆ 『ザ・プレデター』
★★☆☆☆ 『The Foreigner』 政治的すぎる。ジャッキーの行動も狂気的で受け入れられない。
★★☆☆☆ 『トゥームレイダー ファースト・ミッション』 ワクワクするものがなかった。アクションも地味。
★★★☆☆ 『ハイエナ・ロード』 余計な伏線を作らずもっと硬派な作品だったら好きだった。カナダの作品という意味ではレアだ。
★★★☆☆ 『ユニバーサル・ソルジャー』
★★★☆☆ 『アンリミテッド』
★★★☆☆ 『アントマン&ワスプ』
★★★☆☆ 『セントラル・インテリジェンス』
★★★★☆ 『ウォンテッド』 新しいアクションを見せてくれた。見応え充分。
★★★★☆ 『キングスマン:ゴールデン・サークル』 アクションは面白い。だけど話はどうか。4作目くらいの勢いだった。
★★★★☆ 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』 中だるみはあるけどテンション高め。古き良き木曜洋画劇場的作品。
★★★★☆ 『コンフィデンシャル/共助』 南北朝鮮の熱いアクション。コメディ要素も面白い。
★★★★☆ 『ブラックパンサー』 もっとアクションを観たかったがスタイリッシュに纏まっていて好きな作品。
★★★★☆ 『デッドプール2』 前作よりスケールアップして楽しくなった。前作がダメだった人もこれなら受け入れられるはず。
★★★★☆ 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』 ジャック・ブラックの演技が凄い。何も考えずに気軽に楽しめる作品。
★★★★★ 『プライベート・ライアン』 何度観ても発見があるしついつい最後まで観てしまう。一生好きな映画だ。
★★★★★ 『七人の侍 4Kデジタルリマスター版』 最強の映画。映画のすべて。4Kは映像も音もとても良くなった。
★★★★★ 『ホース・ソルジャー』 激しいアクション、クリス・ヘムズワースの演技、ジェリー・ブラッカイマーらしさ全て良かった。
★★★★★ 『ターミネーター2』
★★★★★ 『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

SF

10本
★★☆☆☆ 『パシフィック・リム アップライジング』 重量感が失われてしまったしキャラを捨てすぎた。残念。
★★☆☆☆ 『ダークタワー』 全然戦わない。世界観を短時間で作るのは無理すぎた。
★★☆☆☆ 『ハン・ソロ』
★★★☆☆ 『クローバーフィールド・パラドックス』 色々やりたいことを詰め込んだ作品。嫌いじゃない。
★★★☆☆ 『ジュラシックワールド 炎の王国』
★★★★☆ 『アナイアレイション -全滅領域-』
★★★★★ 『未知との遭遇』 冷静に鑑賞すると恐ろしい映画。でもスピルバーグの優しさが好き。
★★★★★ 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 チャカチャカしてるのに全てが気持ちいい作り。
★★★★★ 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』 こんなに面白い映画はない。言うことなし完璧。
★★★★★ 『レディ・プレイヤー1』 スピルバーグの集大成。スピルバーグ以外に作れる監督は限られるだろう。

ヒューマン・ドラマ

27本
★☆☆☆☆ 『シェイプ・オブ・ウォーター』 良いと思うところが少しもなかった。とても気持ち悪い作品。
★☆☆☆☆ 『Mute/ミュート』 地味。そしてちょっと難解。
★★☆☆☆ 『ロリータ』 あまりキューブリックらしくない。規制に囚われず作ってほしかった。
★★★☆☆ 『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』 平均的ヒューマンドラマ。俳優の演技勝ちだと思う。
★★★☆☆ 『フローズン・タイム』 様々な視点から楽しめる映画。駄作に見える佳作。
★★★☆☆ 『散り椿』
★★★☆☆ 『オーシャンズ8』
★★★★☆ 『グレイテスト・ショーマン』 ミュージカルじゃなかったら楽しめなかったドラマだ。歌は良い。
★★★★☆ 『デトロイト』 黒人を拷問する場面と手ブレカメラがしつこい。忘れられない作品だ。
★★★★☆ 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 奇人を演じたゲイリー・オールドマンの一人勝ち。
★★★★☆ 『ミュンヘン』 スパイ映画のような実話。日本から遠い歴史の一部。
★★★★☆ 『ラウンダーズ』 マット・デイモンとポーカーの話。付き合う人は選ばきゃいけないと思わされる。
★★★★★ 『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』 あのマクドナルドの起業秘話。意外すぎた。
★★★★★ 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』 エマ・ストーンにハズレなし。男女のプロテニスの試合があったのも知らなかった。
★★★★★ 『ちはやふる 結び』 完結に相応しい見事な作品。欠点が見当たらない。
★★★★★ 『ウォー・ドッグス』 ジョナ・ヒルがいい。とてもハマり役。
★★★★★ 『孤狼の血』 役所広司と松坂桃李がハマりすぎた刑事ドラマ。いい時代感の再現だった。
★★★★★ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 不幸すぎる人生。白人貧困層は抜け出せないのか。
★★★★★ 『モリーズ・ゲーム』 アーロン・ソーキン初監督でジェシカ・チャステインはとても良かった。ポーカー好きなら。
★★★★★ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ジャーナリズム魂。スピルバーグはレディプレイヤー1と同時期に作ったのは凄すぎる。
★★★★★ 『あの頃、君を追いかけた(2011)』
★★★★★ 『あの頃、君を追いかけた(2018)』
★★★★★ 『響 -HIBIKI-』
★★★★★ 『カメラを止めるな!』
★★★★★ 『オーシャンズ11』
★★★★★ 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
★★★★★ 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』

ミステリ・サスペンス

7本
★★★☆☆ 『スリー・ビルボード』 アメリカの片田舎がいい。アカデミー作品はこちらだと思った。
★★★★☆ 『15時17分、パリ行き』 テロの被害者に演じさせる狂った作品。イーストウッドは斜め上を行く。
★★★★☆ 『砂の器』 半世紀前の日本を観るだけでも価値がある。普遍的なテーマだ。
★★★★☆ 『氷の微笑』
★★★★★ 『ザ・ウォール』 シンプルな映画。たったこれだけの舞台設定で引き込まれてしまった。
★★★★★ 『鋼鉄の雨』
★★★★★ 『ゲットアウト』

アニメ

6本
★★★☆☆ 『聲の形』 前半のシーンの見事さ。ただ後半が苦手。繊細すぎる映画だ。
★★★★★ 『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』 終始不気味な雰囲気が堪らない。オチの気味の悪さも最高だ。
★★★★★ 『犬ヶ島』 ウェス・アンダーソン節で情報過多。凄すぎるストップモーションアニメ。語るところが多すぎ。
★★★★★ 『王立宇宙軍 オネアミスの翼』 あの時代だからできた作品。二度とできない職人芸。森本レオも好き。
★★★★★ 『リズと青い鳥』 アニメ表現の局地。ここまでやるか。アニメじゃなきゃできない作品。
★★★★★ 『イノセンス』

コメディ

1本
★★★★☆ 『ジーサンズ はじめての強盗』 ジジイ達の会話がこの上なく楽しい。

ドキュメンタリー

6本
★★★☆☆ 『The Legend Car トヨタ2000GT』
★★★☆☆ 『地球が壊れる前に』 ディカプリオが世界中を回り地球温暖化を訴える映画。ディカプリオ好きなら。
★★★★☆ 『クレイジー・フォー・マウンテン』
★★★★★ 『アルファ碁』 人工知能vs人類最強。人間の執念を見た。
★★★★★ 『イカロス』 前半と後半で全く趣旨が変わって激変する。これぞドキュメンタリー。
★★★★★ 『中国のゴッホ』 贋作画家が本物に出会って感銘を受ける。起承転結が見事。中国人を違った目で見れる。

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