2018年に観た映画ミニレビュー 計30本

2018年に観た映画のミニレビューです。

点数は★0から★5まで。ジャンルは適当。
リンクはAmazon。リンクなしは劇場で観た映画。(その後変更するかも)
すべて個人の感想なのでよろしくお願いします。

アクション

10本
★☆☆☆☆ 『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』 ひたすら地味。特に後半の地味さはシールズの意味がない。
★☆☆☆☆ 『マンハント』 福山雅治ファンは観るべきだが特記するものなし。
★★☆☆☆ 『The Foreigner』 政治的すぎる。ジャッキーの行動も狂気的で受け入れられない。
★★☆☆☆ 『トゥームレイダー ファースト・ミッション』 ワクワクするものがなかった。アクションも地味。
★★★☆☆ 『ハイエナ・ロード』 余計な伏線を作らずもっと硬派な作品だったら好きだった。カナダの作品という意味ではレアだ。
★★★★☆ 『ウォンテッド』 新しいアクションを見せてくれた。見応え充分。
★★★★☆ 『キングスマン:ゴールデン・サークル』 アクションは面白い。だけど話はどうか。4作目くらいの勢いだった。
★★★★☆ 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』 中だるみはあるけどテンション高め。古き良き木曜洋画劇場的作品。
★★★★☆ 『コンフィデンシャル/共助』 南北朝鮮の熱いアクション。コメディ要素も面白い。
★★★★☆ 『ブラックパンサー』 もっとアクションを観たかったがスタイリッシュに纏まっていて好きな作品。

SF

2本
★★☆☆☆ 『ダークタワー』 全然戦わない。世界観を短時間で作るのは無理すぎた。
★★★☆☆ 『クローバーフィールド・パラドックス』 色々やりたいことを詰め込んだ作品。嫌いじゃない。

ヒューマン・ドラマ

11本
★☆☆☆☆ 『シェイプ・オブ・ウォーター』 良いと思うところが少しもなかった。とても気持ち悪い作品。
★☆☆☆☆ 『Mute/ミュート』 地味。そしてちょっと難解。
★★★☆☆ 『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』 平均的ヒューマンドラマ。俳優の演技勝ちだと思う。
★★★☆☆ 『フローズン・タイム』 様々な視点から楽しめる映画。駄作に見える佳作。
★★★★☆ 『グレイテスト・ショーマン』 ミュージカルじゃなかったら楽しめなかったドラマだ。歌は良い。
★★★★☆ 『デトロイト』 黒人を拷問する場面と手ブレカメラがしつこい。忘れられない作品だ。
★★★★☆ 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 奇人を演じたゲイリー・オールドマンの一人勝ち。
★★★★★ 『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』 あのマクドナルドの起業秘話。意外すぎた。
★★★★★ 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』 エマ・ストーンにハズレなし。男女のプロテニスの試合があったのも知らなかった。
★★★★★ 『ちはやふる 結び』 完結に相応しい見事な作品。欠点が見当たらない。
★★★★★ 『ウォー・ドッグス』 ジョナ・ヒルがいい。とてもハマり役。

ミステリ・サスペンス

5本
★★★☆☆ 『スリー・ビルボード』 アメリカの片田舎がいい。アカデミー作品はこちらだと思った。
★★★★☆ 『15時17分、パリ行き』 テロの被害者に演じさせる狂った作品。イーストウッドは斜め上を行く。
★★★★☆ 『砂の器』 半世紀前の日本を観るだけでも価値がある。普遍的なテーマだ。
★★★★☆ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 ジャーナリズムの熱い映画。また女性経営者の映画でもある。
★★★★★ 『ザ・ウォール』 シンプルな映画。たったこれだけの舞台設定で引き込まれてしまった。

アニメ

コメディ

1本
★★★★☆ 『ジーサンズ はじめての強盗』 ジジイ達の会話がこの上なく楽しい。

ドキュメンタリー

1本
★★★★★ 『アルファ碁』 人工知能vs人類最強。人間の執念を見た。

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