5/2 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO ~攻撃続行中~ ~無敵な夜~

5/2 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO ~攻撃続行中~ ~無敵な夜~

会場である東京ドームに着いたのが午前10時半。
グッズ販売にはすでに長蛇の列ができていた。

並ぶ事約6時間。

買ったのはスティックライト(白)とマフラータオル。(カメラ故障中のためアップはできません)

急いでご飯を食べて会場へ。
席は一階のHIDE(SUGIZO)側。
メンバーは小さくてあまり見えないけど、モニターはばっちり見える位置。

以下セットリストに合わせて感想を書いていく。

01. THE LAST SONG (SE)
照明が消えオケが流れる。
何度もTOSHIの声を期待しながら待ち続けた。
歌が始まった瞬間目に熱いものが来た。
02. Rusty Nail
定番のAmethystが来るかと思いきや、メンバーコールの後にRusty Nail。
BLUE BLOODも良いけど、ドームはRusty Nailだなあ。
全力で歌いました。
03. WEEK END
少しMCをはさみ、これまた定番のWEEK END。
YOSHIKIがピアノに移るところはやっぱりいいね~
04. Jade (新曲)
そして3曲目にしてまさかの新曲!
イントロの「ドガガガ!」って音がすごい!
歌詞はあまり聴き取れなかったけど、サウンドに反して明るめな歌詞だった気がする。
ドームで聴いた感じはベースとドラムとギターの刻み(総じて低音)がすごかった。
はやく配信なりCDで出してもらいたいもんだ。
05. PATA solo
割と控えめなSoloだったと思う。
それにしてもギターの音が聞き取りにくかった。
06. HIDEの部屋 (CELEBRATION)
HEATHのベースがすごい!ゴリゴリ音が全身に伝わってきた。
07. ROSE OF PAIN featuring TOSHI, PATA, HEATH
MCが入った。周囲は「・・・・・・」な感じで聞いていた印象を受けた。
その後自分もYmでリクエストしたROSE OF PAINがアコースティックVerで登場!
これ、本当に名曲だよな・・・・・・歌詞がまたMCと反してるところがいいねw
全力で歌いました。
08. YOSHIKI piano solo
ピアノを弾くYOSHIKIの姿はホント美しい・・・
09. Tears
Soloの流れからTears。
ツラい時期に一番聴いた曲なので、泣いてしまった。
オケがすばらしい音だった。
10. YOSHIKI piano & SUGIZO violin
X初のヴァイオリン登場!SUGIZOの株が一気に上昇した感じ。
今後もこれはやってほしいな。本当にSUGIZOがカッコよかった。
11. DAHLIA
ヴァイオリンの流れからDAHLIA!!
一番聴きたかった曲なので鳥肌全快!!
落ち着いて聴いてる間もなく、一瞬で終わってしまった・・・
たぶん今日のセトリで一番良かったと思う。
12. 紅
連続して紅!
アルペジオのところではHIDE!と叫んだ。
合唱もすばらしい。
13. VIOLET UK Fashion Show
幻想的な演出だった。連続してハードな曲が続いたので座れたのは若干ありがたい。
VIOLET UKは新曲をやると思ったけど、そうじゃなかったのね・・・
14. YOSHIKI drum solo
一番好きなSolo。これまた定番だけど、今回はいつになく激しい印象を受けた。
バスドラの低音が身体を打ち抜いていく。あんなに連打したら疲れるのも頷ける。
最期の花火はちょっと残念花火だった?
15. Without you
うわああああ。これも目が・・・
バンドヴァージョンかと思いきや、これまで通りだった。
まだ完成してないのかな? この曲はイントロからやってほしかったなあ。
それにしても歌詞がすごすぎる。本当に良い曲だ。
16. I.V.
もはや定番のコール。TOSHIの「HEATHが歌ってないぜ~」と「YOSHIKIが~」の流れが良かった。全力で逃げるYOSHIKIもすげええ。
そこから曲が始まると、TOSHIのシャウト。
前のライブより確実に伸びてると思う。途中でもシャウトをしてたけど、あれで喉が潰れないのはホントすごいわ。
17. X
てっきりオルガズムが来ると思ってたからXでびっくり。
XはWORLD ANTHEMから来ると思ってたからさ・・・
開始前に散々警備員の方が「ジャンプ禁止」と言っていたのにも関わらず、HIDEの煽りもあり、みんな全力でジャンプ!!
一回、ジャンプしないで振動を体感してみたけど、ホント揺れる揺れる。
無敵バンドの方々は旗を振っていたけど、誰が誰だが見分けつかず・・・
18. ENDLESS RAIN
時間が余ったので行われた曲。
みんなで定番の合唱タイム。
19. Say Anything (SE)
20. Forever Love Last Mix (SE
ついに終わってしまった。HEATHが元気でなにより。

時間にしてトータル4時間(ないくらい)だったけど、体感時間は10分も無かった。
これはあの場に居ないとわからない感覚かも知れない。
本当はもっと書きたいことはある。
しかし恥ずかしながら「覚えていない」のだ。

でもこれだけは言える

「人生で最も短く、最高の時間、最強の夜であった」

と。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド Dead of the Dead

※ネタバレあります。

この作品はこれまでのロメロ作品とは違った味があった。
ドキュメンタリータッチな手法もそうだが、現代の情報社会をテーマにしているところなどは流石ロメロと言ったところか。

詳しくは下記リンクのレビューサイトのほうが詳しいと思うのでそちらを参照して頂くとして、俺は「映画として」感想を書き殴って行こうと思う。

この作品はロメロの原点回帰であり、低予算で20日で撮り終えた作品らしい。
それを背景にしてもすばらしい出来だったと思う。

最初の映画の撮影シーンを最期の見せ場にするところはおお!って言ってしまうほど上手い。
車でひき殺す、病院で初めて人を撃つところ、教授が仲間にとどめを刺すところはもはや王道だな。
中盤に登場する耳の悪いおじさんの活躍、黒人の集まりはゾンビ映画らしくてワクワクする演出だ。
州兵の強奪もらしい演出。
仲間の死、実家に帰ってからの家族の死も避けては通れない。

テレビ、ラジオから流れてくるのも初期3部作にもあった演出。
これがなきゃロメロじゃないと思う。
Youtubeなどのネット媒体からの情報も今作の特徴とも言える。

あと家族を殺せないで閉じ込めていた老夫婦、助けに来た兵隊(警察?)の最期と道連れはツラいものがあったけど、あれを入れたのは良かったのではないだろうか。

今作はゾンビの破壊シーンもこだわっていたと思う。
病院において除細動器で殺すところ、患者が床に転がるとき、耳の悪いおじさんの最期(これはゾンビ映画でもなかなかのシーンではないだろうか)、酸をかけてじわじわ溶けていくところ、矢が頭を貫いて壁に刺さるところなどなど、前作を上回る演出が多かった。

なんと言っても一番活躍したのは教授。
銃嫌いで弓矢を使うなんて・・・もうね・・・動いてるゾンビを一発で仕留めるなんて・・・
名手なんてもんじゃないよ。最期には剣も使うし。
MVPは教授で決まりだな。

ゾンビ映画としても、ホラー映画としてもかなり面白かったし、好きな映画だ。
俺にはロメロの意志やテーマを文章にして書く能力は無いけれど、誰でも観れば、自然と伝わってくるような意味のある映画だと思う。

映画とは関係ないが、ここまで書いて本当に自分は日本語というか感想を書くのがヘタクソだと思う。
なにより「思う」を多用しすぎだ。そして言いたいことが全然わからん。
でも消して書き直しても同じ事なのでこのままアップロードすることにする。
5年、10年後に今の文章より上手くなっていれば成長したと言えるだろう。

読んだレビューサイト
映画批評なら映画ジャッジ!
http://www.cinemaonline.jp/review/bei/1590.html

ダイアリー・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]

監督:ジョージ・A・ロメロ
参考価格:¥4,935
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

2007年9月1日に公開され、全4部作のうち、序章的な位置づけにあたる。本作のベースとなったのは、TVシリーズのうち第壱話から第六話まで。 14歳のシンジ少年が汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンに乗って正体不明の敵性存在「使徒」と戦い始める契機と、自分の暮らし、友人、街など身近なものを認識する過程が、丁寧なタッチで再び語られ、1本の映画として再構成されている。クライマックスは、国家規模のオペレーションを描いた「ヤシマ作戦」。日本中の電力を箱根の一点に集め、シンジのEVA初号機が狙う陽電子砲の起動エネルギーとする大プロジェクトだ。自在に変形と攻撃を繰り返し、ネルフ本部へ侵入しようとする使徒。人類すべての運命が自分の双肩にかかったとき、シンジの心中に芽生えたものは・・・。

今更ながら「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観た。
エヴァとガンダムは自分をアニメの世界に引き込んだ作品で、特にエヴァは思い入れが強い。
本来、DVDでまとめて一気に観ようと考えていたが、あまりにも我慢できずに観てしまった。

これはただのリメイク作品ではなかった。
アニメ版の「エヴァ」から「ヱヴァ」へしっかり書き換えられていたと思う。
本筋こそアニメと大差ないが、細かな変更点が多く後に続く序章として完成された作品であることは間違いない。

本来終盤で登場するカヲルを持ってきたり、リリスを登場させるあたり、今後の展開が気になるところだ。

またひとつひとつの台詞に重みが増した気がする。
特に最後の「笑えばいいと思うよ」は、最初のシンジから比べて随分と成長した台詞であると思う。
ヤシマ作戦でトウジらの伝言を聞くシーンにはジーンときた。

アニメ全体を通しても人気が高いヤシマ作戦だが、「ヱヴァ」では「第5使徒ラミエルが最強の使徒じゃないのか?」ってくらいに強くてカッコイイものになっている。
ヤシマ作戦を観るだけでも十分価値があると思う。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」をエヴァのリメイクとして観てもいいし、新作のアニメ映画として楽しむのも自由だが、どちらからの視点でも十分に楽しめるように作られていると思う。
4部作なので「ヱヴァ」としてハッキリとした評価は難しいが、この「序」に限って言えば、近年最高のアニメ映画であった。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

監督:庵野秀明;摩砂雪;鶴巻和哉
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劇場版 「空の境界」 第五章 矛盾螺旋 

原作を読んでいても難しかった。それだけに見ごたえはあったけど。
ネタバレはあまりしたくないので良かったところ、悪かったところを簡単に箇条書きにしようと思う。

「良かったところ」
・戦闘シーン
最初の巴と不良のところで式が登場するところからカッコイイ!
そして式と荒耶の戦闘も速さがある戦闘で迫力満点!!
・時間軸のシャッフル
これについては賛否あるだろうけど、原作を読んでいる身としては、内容を知っているのでこっちのほうが観る楽しみがあった。
・橙子さん
幹也との会話を含め、最後まで橙子さんのキャラはよかったw
ロケットペンシルは作品全体の中でもイイシーンだと思う。
・巴と幹也が家にいくところ
ここは思わず泣きそうになった。
・グロいところ
母親がフライパンで殴るシーンはリアルすぎる
死体の描写も見事なものだった

「・・・なところ」
・式と巴のシーン
もっともっとあっても良かった!
むしろこのシーンが一番重要なところなのに、少ない気がした
・アルバの活躍
原作でもそうなんだけど、もうすこし出してあげてもw
橙子さんの引き立て役だから仕方ないか
・最後の戦闘シーン
そこは原作どおりでよかったんじゃ・・・

作品全体として非常に完成度が高い。
しかし細かな描写はやはり原作には負けると思う。
原作のよさ、劇場版のよさ、それぞれあると思うので是非どちらも触れて欲しいと思う。

劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋【通常版】 [DVD]

監督:平尾隆之
参考価格:¥6,090
価格:¥3,045
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