日本百名山 飯豊山

計画

大日杉→地蔵岳→切合小屋→本山小屋→飯豊本山→往復(日帰り)

登山


飯豊山は日帰りできる山であるが歩行時間も長く健脚者向け。
今回は大日杉から登るので近くで前泊してからスタートした。

駐車場は広いので心配はなさそう。
ドコモの電波は入らなかった。


薄暗い中を登っていく。登山道は優しくて大きな段差も少ない。
何度か鎖場があったけど難易度は低い。


このルートは隣の山から登っているイメージなので飯豊本山が果てしなく遠く見える。
稜線に出るまでの辛抱だ。



途中茂みの中を通ることもあったけどやはり登山道は優しい。
地蔵岳から先は西に向かって何度か上下しながら歩く。


地蔵岳から種蒔山までも結構歩く。
帰りも同じ道を通るので目安を覚えておく。


右に見えるのは切合小屋。飲水を補給。


稜線歩きはアルプスのようだ。天気も良くて大変気持ちよかった。



福島、山形、新潟に跨る巨大な山。山頂からは猪苗代湖まで見えた。
日帰りはちょっとギリギリだけどベスト級に良い山だった。
今回は主峰とされる飯豊本山までだったが最高峰の大日岳もいつかは行ってみたい。

日本百名山 越後駒ヶ岳

計画

枝折峠→明神峠→小倉山→駒の小屋→越後駒ヶ岳→往復

登山

天気は雨。枝折峠の時点で標高が1065m。車でも結構大変な道。

距離こそ長いが徐々に高度を上げる登山なので負担は軽い。
雨で全く景色は良くなかった。



尾根をひたすら歩いて少しずつ山肌が見える。



8月の真ん中でも残雪が残る。登山道は相変わらず狭い。
小倉山からは勾配のある斜面を登る。


肩の小屋はわずかに食料や飲み物の販売あり。
少し休憩して小屋から山頂まで一気に登る。

日本百名山 会津駒ヶ岳

計画

滝沢登山口→水場→駒の小屋→山頂

登山

天気は雨。今回のお盆登山はすべて雨だ。


深い森林の中を歩く。木の下は雨も弱く感じる。
足元は悪いが急登でもないのでのんびり歩けた。



徐々に植生が変わってきた。雨にもかかわらず登山客は多い。それだけ登りやすい山ではある。




木道歩きは楽しい。歌いながら歩いている団体さんもいた。
けど雨のせいで滑りやすくなっていて慎重になる。


日本百名山 大朝日岳

計画

朝日鉱泉→金山沢出合→鳥原小屋→鳥原山→小朝日岳→大朝日小屋→大朝日岳

登山

6時半。朝日鉱泉から登山スタート。携帯電話の電波は入らなかった。



登山道はとても歩きやすく、気分が良い。かなり山奥で文明を一切感じない秘境だ。



小朝日岳を見ながら稜線を歩く。天気も良くて紅葉を楽しめた。



小朝日岳は山頂には行かず中腹を巻道で歩けるので時間を短縮できる。



山頂に近づくと天気が悪くなってきた。そして気温が下がって寒くなった。


日本百名山 朝日岳山頂 1870m

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朝日連峰の山々を稜線伝いに楽しめる。アクセスは良くないが登る価値のある山だ。
登った時は紅葉が綺麗だったが季節によっても様々な表情を見せてくれそうだ。

日本百名山 安達太良山(山頂未到達)

計画

野地温泉→鬼面山→箕輪山→鉄山避難小屋→鉄山→鉄山・峰ノ辻→安達太良山

登山


朝から雨で寒かった。
ただ雨くらいで止めるのは登山ではないのでいつも通り登ることにした。



すれ違ったのは数人のみ。マイナールート以上に天気の悪さを物語っていた。

鉄山木屋から山頂まではあと少しのはずだが稜線に出た瞬間これまで経験したことのない強風に進めなくなった。
まっすぐ歩いてもズレていくし、這いつくばってやっと進むほどの風だった。


結局鉄山小屋を最後に引き返した。
とても悔しかったけど怪我や遭難をすることを考えると良い判断だったと思うしか無い。
まさか風で前に進めなくなるとは思いもしなかった。

日本百名山 岩手山

計画

焼走り→第2噴出口跡→ツルハシ→平笠不動避難小屋→薬師岳→お鉢周り

登山

登山口の天気は快晴。気温も良く最高の登山日和だ。


登山口からは森林を緩やかに登っていく。溶岩の隣を歩く感じ。

少し登ったところで景色が開ける。一帯が溶岩で覆われているのがわかる。


途中急斜面の砂を登ってからはまた森を歩く。避難小屋までは少々急な登山道だ。



避難小屋から山頂までは更に急な登山となる。道も痩せており疲労が増す。



日本百名山 吾妻山

計画

天元台ロープウェイ湯元駅→北望台→かもしか展望台→大凹→梵天岩→西吾妻山→西吾妻小屋→若女平→湯元駅前

登山


強風のためリフトは運休。歩くことになった。
雨も降って視界はとても悪い。


登山自体はとても初心者向け。歩きやすい道と緩やかなので歩きやすい。






日本百名山 八幡平

計画

黒谷池口→黒谷池湿原→八幡沼→山頂→メガネ沼→山頂レストハウス→アスピーテライン

登山

天気は雨。濃霧。景色は良くない。
アスピーテラインの黒谷池口に駐車場があるので車を停めた。



湿原を歩く。登山というよりは手軽な散歩コースだ。



木道は滑りやすいが勾配はあまりないので危険は少ない。
湿地は濃霧だと味があってこれはこれで楽しい。


山頂には展望台がある。登ったけど何も見えなかった。


メガネ沼や凹沼など名前がつけられた沼がたくさんある。
ここの沼はまだまだ解明されていない謎があるらしい。


下山。レストハウスから駐車場まで戻るのがなかなかしんどかった。けっこう遠い。

おまけ





1300年の歴史を持つ尾去沢鉱山。1.7kmほどを歩ける。
いずれ世界遺産になりそうだと思った。

ストーンサークルを見に行った。太古の日本でなぜこのようなものが作られたのか。

日本百名山 鳥海山

計画

鉾立山荘→御浜小屋→扇子森→七五三掛→千蛇谷→新山(山頂)→千蛇谷→鳥海湖時計回り→鉾立山荘

登山


東京から象潟駅までバス。そこから登山口までバスで移動。象潟駅にはコンビニなし。




序盤は舗装されていて車で来た人がちょっと足を伸ばして展望台まで来ていた。
日本海の海岸線が見えて美しい。海に近い独立峰ならではの風景。
沖には山形県唯一の島、飛島も見える。



最高の天気だ。鳥海湖も綺麗。



しかし山頂方面は分厚い雲が。



この日はとても暑く、8月中旬の夏の天気だったけど千蛇谷にはまだ雪が残っていた。


天気が悪くなってきた。下から見えた雲の中に入った。



あまり先が見えない。雨も降ってるしとても寒くなった。
登山道はなくなり、岩の印を頼りに登る。とても滑りやすい。



下山は鳥海湖を巻くルート。





日本百名山 斜里岳

計画

清岳荘→下二股→新道コース→熊見峠→上二股→山頂→往復

登山

この日北海道登山3日目。阿寒岳羅臼岳も天気が悪く、この日も雨だった。
斜里岳は川を何度も渡渉する。水嵩が心配だった。
後になって思ったのは50座ほど山を登って最も辛かった山の一つと言えることだ。



駐車場からほんの少し山を歩いた後はしばらく登山口まで歩く。結構長い。




足袋や渡渉用の靴は持っていないのでストックと登山靴で行くことに。
できるだけ濡れないようなルート選択をした。


序盤の水はそれほど多くない。岩が大きいのもありがたい。



この日の雨は3日間では最も強かった。
3日間この雨だったら登れなかっただろう。

新道コースは川を避けるルート。一気に急登する。しかし足元は泥濘が酷い。
晴れの日なら旧道で緩やかに行ったほうが楽かもしれない。


森林限界を抜けても天気は良くならなかった。


山頂は寒くて軽食を摂ってすぐに下山した。
下山で増水しているようなことがなくて無事帰ってこれた。

おまけ