日本百名山 トムラウシ山

北海道の日本百名山トムラウシ山。「大雪の奥座敷」と称される秘境。
登山は前泊から始まる。

個室あり温泉あり美味しい食事ありで最高の宿。トムラウシ山に登るならここ以外にない。
前日は大雨だったが登山当日は天気に恵まれた。少なくとも午前中は…。

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宿から登山口まで未舗装の道を車でけっこう走った。序盤からハード。
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日の出と同時に登山開始した。8月なのにけっこう寒かった。
歩行時間は12時間近くになり近年では死者も出るほど過酷な山。
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カムイ天上から歩いて山のピーク。これが一つ目。ここから下山が始まる。
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コマドリ沢分岐という谷。この天気の良さと小川が下山時には一変する。
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8月以外では深い雪渓なのだろうか。
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激しい岩を登る。景色は最高。
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また頂上。ここがゴールではなくまた下山する。トムラウシ公園という谷に出る。(2回目の谷底)
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登り下りが連続するが雄大な景色に疲れも吹き飛ぶ。
ラストのピーク。これがまた結構な岩場で体力を奪う。


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山頂でご飯を食べていたら次第に天気が悪くなってきた。
単独登山者は少なくツアーのグループ登山が目立った。

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下山はすっかり天気が悪くなりレインコートが必要なほど大雨に。
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中盤に渡ったコマドリ沢。大雨により増水しかなり危険な量だった。
木に捕まって何とか渡れたがかなりギリギリ。

下山は登山と同じルートなので、登り下りを繰り返えすので精神的にも体力的にも苦痛。
大雨のコンディションで気温も下がり足元もかなりのぬかるみで浸水が酷かった。

トムラウシ山は過酷な登山になるけどこの達成感はかつてないものだった。
北海道の夏山を存分に楽しめたと思う。

日本百名山 雲取山

計画

奥多摩駅→バス→鴨沢登山口→七ツ石山→石尾根縦走路→ヘリポート→雲取山山頂→雲取山荘泊
→雲取山山頂→三条の湯→お祭→西鴨沢バス停→奥多摩駅

1日目


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序盤から人がやっとすれ違えるくらい狭い登山道が続く。
段差はなく膝から下の筋肉にダメージがくるタイプの上り坂。紅葉を楽しむ。


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七ツ石山小屋で休憩。止まると寒い。曇だが景色はまぁまぁ楽しめた。
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現在七ツ石山山頂。石尾根縦走路を歩いて雲取山山頂を目指す。

@seriuが投稿した写真 –

尾根はとても険しく見えるが歩いてみるととても気持ち良い勾配で苦にならない。

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雲取山ヘリポート。こういうのは初めて見た。
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次第に天気が悪くなる。しかし歩いている限り暑い。
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山頂。東京都と埼玉県に跨っているため三角点も二つ存在する。
天気が悪かったが晴れていれば都内も見えるらしい。
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山頂から30分ほど下って山荘を目指す。
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ひとつの部屋に20人。窮屈というほどではないが結構辛い。
17時半に夕食21時消灯4時半朝食というスケジュール。


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山小屋には山の本が置いてあるものだが、雲取山荘はプログラミングから経済書まで図書館並の蔵書だった。
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雲取山荘はトイレも綺麗だしご飯も美味しいので部屋の狭ささえ気にしなければ快適。
水も豊富にあるので安心だ。

2日目


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4時半に朝食を食べたが日の出は6時だったのでまったりと山荘を出た。
日の出と同時に出ればヘッドライトは必要ない。すぐに目が慣れる。
この日はずっと雨で寒かった。
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下りも狭い登山道。ぼーっとしていると滑落してしまいそう。
雲取山荘には行方不明の張り紙があったのを思い出してしまった。
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三条の湯を越えて関係者の車が走れる山道に出た。
なんとここから2時間10kmを歩く。地獄のような長さだった。
登山道は自然で緊張感もあって時間を忘れるが人工的な道をひたすら歩くのはとても疲れる。
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1日目の序盤以外は天気に恵まれなかったが、登山は大体天気が良くないので慣れてしまった。
東京都最高峰だけあって技術より体力を使うタイプの山だった。
特に最後の2時間は永遠のように長かった。

日本百名山 金峰山・瑞牆山

計画

塩山駅→バス→大弛峠→朝日峠→金峰山山頂→大日岩→瑞牆山荘→1泊→
富士見平小屋→瑞牆山山頂→不動滝→芝生広場→瑞牆山荘→バス→韮崎駅

1日目金峰山

塩山駅からバスで大弛峠まで。けっこう登る。
車で来れる日本最高地点。
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天気は雨。寒かった。
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稜線を歩いて行く。緩やかに登っていく感じで楽。たまに岩場が現れる。
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一瞬晴れた。山頂は近い。
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日本百名山 金峰山 2599m

@seriuが投稿した写真 –

五寸岩。雨で湿っていてとても危険だったので途中で諦めた。
ギリギリ登れるかどうかの微妙な高さがとても面白い。
いつかリベンジしたい。
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下山していく。天気は相変わらず悪い。
岩場があったり急な坂だったり。逆のルートだとキツイと思った。
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登山開始から7時間ほどで下界の瑞牆山荘へ。
電波も入るしお風呂もある。山荘は言うが山小屋とは違って最高に快適。
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2日目瑞牆山

昨日とは打って変わって快晴。気温も高い。
林道を歩くとすぐに山頂が見えた。
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とても大きな丸い岩。転がってきて割れたのだろうか。
奥の階段と比較すると大きさがよくわかる。
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富士見小屋まで登ってそこから谷まで一旦下山する。
登山で苦痛な瞬間は登りで下らされることだ。

下山からの再び登り。
途中で富士山が見えた。山頂が楽しみだ。
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山頂付近は岩場が続く。昨日のコンディションだったら苦戦したはず。
快晴でよかった。
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日本百名山 瑞牆山 2230m

@seriuが投稿した写真 –

左:金峰山 右:富士山
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南アルプスの甲斐駒ケ岳が見えた。
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山頂には一時間ほどいた。乗鞍岳以来の快晴でとても気分が良かった。
下山はなかなかハードだった。これまた登りたくないと思った。

不動滝は滑らかな滝だった。
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ひたすら歩く。下山は負担が少なく楽しい。紅葉を楽しむ。
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芝生広場見た瑞牆山。
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金峰山は天気が悪くて残念だったけど、瑞牆山は天候に恵まれて本当によかった。
瑞牆山から御嶽山までは直線距離でちょうど100km位あるみたいだけど、肉眼でもはっきり見えるくらいだった。

二つは隣り合った山だけど全く違うタイプの山なのが面白い。
どちらも7時間くらいあれば登ってこれるので1泊して2座行くほうが楽しいはず。

日本百名山 乗鞍岳

前日の飲み会から車に乗り深夜をほぼ眠らず岐阜県まで移動。
最悪のコンディションだった。

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バスで行ける畳平で標高2700m。酸素が薄く頭が痛い。

最高や

@seriuが投稿した写真 –

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山頂近いー!

@seriuが投稿した写真 –

軽いハイキングのような気持ちで登っても大丈夫なくらい優しい。
多少岩があるので暑めの靴があれば良い。

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3026mの剣ヶ峰山頂。遠くには御嶽山が見える。

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剣ヶ峰以外にも各ピークを登った。

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乗鞍岳からは日本百名山が沢山見える。
槍ヶ岳、焼岳、穂高連峰、北岳、甲斐駒ケ岳、御嶽山、富士山…

日本百名山 至仏山・谷川岳

計画


至仏山:山ノ鼻登山口(登り専用)→山頂→鳩待峠
谷川岳:ロープウェイ→山頂

至仏山


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登り専用は休みなくひたすら登る。距離は稼げるが辛い。

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眼下には尾瀬が広がる。

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山頂は人が多く燧ヶ岳同様ガスってしまって景色は楽しめず。

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鳩待峠までの下りは良い景色だった。

谷川岳


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谷川岳山頂トマの耳1963m

@seriuが投稿した写真 –

谷川岳山頂オキの耳1977m

@seriuが投稿した写真 –

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日本百名山 燧ヶ岳・尾瀬沼

計画

浅草→尾瀬夜行列車→御池登山口→山頂→長英新道→尾瀬沼

尾瀬夜行

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燧ヶ岳登山開始

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小雨が降っていて気温も低め。
木道はつるつるで一度派手にコケた。

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小さな湿原があったり雪渓があったりバリエーション富んだ山だ。
雪渓は登りも下りも命がけ。

燧ヶ岳山頂

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尾瀬沼へ

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長英新道はずっとぬかるんでいた。

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